鎌田慧セレクション:現代の記録 --
鎌田慧 /著   -- 皓星社 -- 2026.1 -- 21cm -- 365p

資料詳細

タイトル 追い詰められた家族
シリーズ名 鎌田慧セレクション:現代の記録
著者名等 鎌田慧 /著  
出版 皓星社 2026.1
大きさ等 21cm 365p
分類 368.3
件名 自殺 , 殺人-秋田県
注記 「家族が自殺に追い込まれるとき」(講談社文庫 2002年刊)と「橋の上の「殺意」」(講談社文庫 2013年刊)の改題、合本、補筆・修正、追加
著者紹介 1938年青森県生まれ。1960年に早稲田大学第一文学部露文科に入学。卒業後、鉄鋼新聞社記者、月刊誌「新評」編集部をへてフリーに。1970年に初の単著『隠された公害:ドキュメントイタイイタイ病を追って』(三一新書)を刊行。以後、戦後日本の闇にその根を持つ社会問題全般を取材し執筆、それらの運動に深く関わってきた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:家族が自殺に追い込まれるとき. 橋の上の「殺意」
内容紹介 「働く」「働く」「働く」…。仕事第一主義が家族を破壊し、人間を追い詰める。14の家族の悲劇を辿った、『家族が自殺に追い込まれるとき』。2006年、秋田で起きた児童殺人事件を追った、『橋の上の「殺意」』を収録する第9巻。
要旨 二つの残酷物語。社会の病理と家族の苦悩。「働く」「働く」「働く」…。仕事第一主義が家族を破壊し、人間を追い詰める。14の家族の悲劇を辿った、『家族が自殺に追い込まれるとき』。2006年、秋田で起きた児童殺人事件を追った、『橋の上の「殺意」』を収録。
目次 家族が自殺に追い込まれるとき(絶望の淵に橋を架けよ;激しすぎる仕事 重すぎる責任;「脱不況」の名のもとに;「わが子は弱かったんじゃない」;「自死」を迫る社会病理);橋の上の「殺意」(蒼ざめた町;渦巻く疑惑;犯行への長い導火線;秋田地裁第一号法廷;ふたつの静子像;空転する諭告求刑、そして判決;遺された者の苦悩;病んだ心を裁けるか;補章 畑中静子への手紙)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7744-0849-1   4-7744-0849-2
書誌番号 1125061363
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125061363

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中央 4階社会科学 368.3 一般書 貸出中 - 2079621334 iLisvirtual