大衆メディアの誕生と変遷 -- 増補改訂版 --
岡部匡伸 /著   -- 勉誠社(発売) -- 2026.1 -- 22cm -- 670p

資料詳細

タイトル ラジオの技術・産業の百年史
副書名 大衆メディアの誕生と変遷
版情報 増補改訂版
著者名等 岡部匡伸 /著  
出版 勉誠社(発売) 2026.1
大きさ等 22cm 670p
分類 547.76
件名 ラジオ受信機-歴史
注記 表紙のタイトル:A CENTURY OF RADIO TECHNOLOGY AND INDUSTRY
注記 初版:勉誠出版 2020年刊
注記 索引あり
著者紹介 1964年生。1970年代後半よりラジオ、オーディオに興味を持ち、収集を始める。1986年アキュフェーズ株式会社入社、現職。同社勤務のかたわら、2007年よりネットミュージアム「日本ラジオ博物館」を主宰。館長。2012年、長野県松本市に展示施設を開設、公開。2024年、日本ラジオ博物館をNPO法人化、理事長に就任、現在に至る。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ラジオの発明、放送技術の誕生、放送局の設立、世界各地での放送開始から、戦時下の国家による統制・管理の時代を経て、戦後の娯楽メディアとしての興隆、そしてテレビ、インターネットの影響によるラジオの変容まで、100年以上の歴史を追う。増補改訂版。
要旨 ラジオ誕生から現在までの全歴史を知る!長野県松本市にある日本ラジオ博物館には、2000点を越えるラジオが収められている。膨大なコレクションの写真を掲載しつつ、ラジオの発明、放送技術の誕生、放送局の設立、世界各地での放送開始から、戦時下の国家による統制・管理の時代を経て、戦後の娯楽メディアとしての興隆、そしてテレビ、インターネットの影響によるラジオの変容まで、100年以上の歴史を追う。
目次 序章 ラジオが始まるまで;第1部 ラジオの始まりから終戦まで―新たなメディアの登場から発展、そして戦時下へ 1920〜1945(ラジオ放送の始まり;ラジオの交流化と普及―エリミネーターからミゼットへ 1928〜35;ラジオの普及と戦争の時代 1935〜39;戦時下のラジオ);第2部 ラジオの戦後復興―どん底からの再出発、民放の始まりからラジオの黄金時代へ 1946〜1954(焼け跡からの戦後復興―国民型受信機と全波受信機の時代 1946〜48;占領の終わり、民放開局前夜―業界の淘汰とアマチュアの台頭 1949〜50;民放開局と5球スーパーの流行―ラジオの黄金時代 1951〜54;復興から成長へ―ST管からmT管へ);第3部 高度成長期のラジオ―トランジスターが輸出の花形へ、テレビとの共存の時代 1955〜1973(高度成長の始まり;真空管からトランジスターへ;若者文化とラジオ;高度成長の終わり);第4部 石油ショック後のラジオ―安定成長からデフレへ、多メディアの中のラジオ 1973〜現代、そして未来へ(BCLとラジカセ―1970年代のラジオ;ハイテクとデジタル―1980年代のラジオ;バブル崩壊とグローバル化の時代―1990年代のラジオ;21世紀のラジオ);終章 ラジオの未来
ISBN(13)、ISBN 978-4-585-32081-4   4-585-32081-4
書誌番号 1125061396
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125061396

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 547.7 一般書 利用可 - 2079611401 iLisvirtual
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