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72時間生き抜くためのTKB --
進士徹 /著, 勝山英幸 /イラスト   -- 農山漁村文化協会 -- 2026.2 -- 21cm -- 111p

資料詳細

タイトル 超図解災害サバイバルガイド
副書名 72時間生き抜くためのTKB
著者名等 進士徹 /著, 勝山英幸 /イラスト  
出版 農山漁村文化協会 2026.2
大きさ等 21cm 111p
分類 369.3
件名 サバイバル
注記 文献あり
著者紹介 【進士徹】1956年、東京都生まれ。駒澤大学を卒業、社会福祉法人「ねむの木学園」の生活指導員として勤務後、1989年に福島県鮫川村に移住。体験民宿を運営する傍ら、1995年に「あぶくまエヌエスネット」を設立。防災士の資格を持ち、「まさか!のときの生き残り塾」の名称で自治体や公民館、幼稚園などの防災セミナーの講師も務める。現在、一般社団法人あぶくまエヌエスネット代表理事。主な著書に『まさか!のときの生き残り塾』家の光協会、2003年(増補版2007年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 TKB(トイレ・キッチン・ベッド)の確保は、災害を生き抜く命綱。段ボール洋式トイレ、空き缶コンロ、レジ袋でサツマイモ栽培、ブルーシートのキャンディ寝袋など、身近なもので、だれでも簡単にできる自力防災の知恵と技を、豊富な図解で紹介する。
要旨 2011年、東日本大震災直後の避難所をまわった著者は、農的自然学校で培ったサバイバル術が自力防災に役立つと確信した。「仮設トイレは混んでるし、段差が不安」「温かいものが食べたい」「雑魚寝つづきで体調が悪くなった」という被災者の声に、次々にアイデアが浮かんできた。電気・ガス・水道が止まっても、身のまわりのものを活かして生存を確保するのが〈災害サバイバル術〉。「まさか!」のときを生き抜く知恵と技を、超図解で解説。
目次 1 災害サバイバル術の基本コンセプト(災害サバイバル術とは;生き抜く基本となるTKB;災害を生き抜くための5つのキーワード;こんなとき、冷静な判断と行動が命を守る;備えておきたい災害サバイバルグッズと使いみち);2 72時間を生き抜くTKB確保の術(T(トイレ);K(キッチン);B(ベッド));3 身のまわりのもので防災グッズをつくる(新聞紙と発泡スチロールで防寒する;ペットボトルを使いまわす【簡易蛇口、ランタン】;針金ハンガーを使いまわす;段ボールを使いまわす);4 共助を育む災害サバイバル術(急病やケガの患者を移送する;長ズボンを使った応急担架)
ISBN(13)、ISBN 978-4-540-25127-6   4-540-25127-9
書誌番号 1125061710
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125061710

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 369.3 一般書 利用可 - 2079602925 iLisvirtual