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歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体 --
品川皓亮 /著   -- 大和書房 -- 2026.3 -- 19cm -- 311p

資料詳細

タイトル 資本主義と、生きていく。
副書名 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体
著者名等 品川皓亮 /著  
出版 大和書房 2026.3
大きさ等 19cm 311p
分類 332.06
件名 資本主義 , 人生訓
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 東京都出身。京都大学総合人間学部に入学後、法学部に転部し、法科大学院に進学。司法試験に合格後、TMI総合法律事務所で弁護士として企業法務を担当。現在は哲学・歴史を中心に、人文知を社会につなげる様々な活動に従事。著書に『法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識』(ダイヤモンド社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「こんなはずじゃなかった」と思いながらも、走り続けるしかない日々。実はその息苦しさの正体は、あなたの思考や感情のすべてに染み込んでいる「資本主義」だった。膨大な歴史研究から導き出した6つの「追手」を通じて、この見えない支配構造を解き明かす。
要旨 第1部 追手 時間・成長・数字・労働・お金・消費が、なぜ「追手」となり、日常の焦りや罪悪感を生むのか。原因をほどいていく。第2部 構造 「追手」が個人の気分ではなく、6つの仕組みから生まれることを整理し、資本主義の全体構造をつかむ。第3部 距離感 構造を理解したうえで、資本主義とどう付き合えば消耗を減らせるか。具体的な調整手順を示す。
目次 第1部 追手(【時間】なぜいつも時間に追われているのか?;【成長】なぜ休日も心が休まらないのか?;【数字】なぜ「数字の支配」から逃れられないのか?;【労働】なぜ働くことは辛いのか?;【お金】なぜ人を年収で評価してしまうのか?;【消費】なぜ「つい買ってしまう」のか?);第2部 構造(「6人の追手」と資本主義の関係;【分業】得意を活かせば世界はよくなる;【市場】自由な市場がこじ開ける人間の欲望;【商品】お金が世界の頂点に君臨する理由;【資本】労働者の生き血をすするのは誰か?;【イノベーション】資本主義はラットレースのように;【金融】「カネがカネを呼ぶ世界」は幸せか?;【欲望拡張原理】資本主義の原動力);第3部 距離感(資本主義との適切な距離感;「追手」との距離感を調整する;時間はかかるが、変えられる)
ISBN(13)、ISBN 978-4-479-79844-6   4-479-79844-7
書誌番号 1125062349
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125062349

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 332.0 一般書 貸出中 - 2079585583 iLisvirtual
山内 公開 332 一般書 貸出中 - 2079602674 iLisvirtual