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    竹澤一
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日本の未来を考える -- 筑摩選書 --
山下祐介 /著   -- 筑摩書房 -- 2026.2 -- 19cm -- 376p

資料詳細

タイトル 生態社会学入門
副書名 日本の未来を考える
シリーズ名 筑摩選書
著者名等 山下祐介 /著  
出版 筑摩書房 2026.2
大きさ等 19cm 376p
分類 361.7
件名 人間生態学 , 地域社会学
注記 文献あり
著者紹介 1969年生まれ。東京都立大学人文科学研究科教授(社会学)。九州大学助手、弘前大学准教授を経て現職。過疎高齢化、災害、環境問題などに取り組む。著書に、『限界集落の真実』(ちくま新書)、『地域学をはじめよう』(岩波書店)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本が閉塞状況から抜け出すには、日本列島で暮らしてきた人々に固有の生態文化を見つめなおし、現代日本の社会病理の正体を的確に見極める必要がある。原始古代から現代・未来までをつらぬく、文化の一貫性を読み解く。新たな知の考古学の試み。
要旨 少子化と人口減少で危機に陥っている日本。この閉塞状況から抜け出すには、日本列島で暮らしてきた人々に固有の生態文化を見つめなおし、現代日本の社会病理の正体を的確に見極める必要がある。言語学や民俗学、歴史学、考古学、人類学、さらにはサブカルチャーなどを材料に、日本社会の基層にあるものを西洋との対比のなかから明らかにし、原始古代から現代・未来までをつらぬく、文化の一貫性を読み解く。国家や主権権力の本来の姿を描き出す、新たな知の考古学の試み。
目次 序章 生態社会学のねらい;第1章 むらの生態―日本の生態1;第2章 都市の生態―日本の生態2;第3章 くにのちから―日本の生態3;第4章 環境と文化―生態社会学の論理;第5章 未来と制御―未来映画の分析から;第6章 近代の暴力―世界史の生態;終章 日本社会のゆくえ
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-01843-4   4-480-01843-3
書誌番号 1125062534
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125062534

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
金沢 公開 361.7 一般書 回送中 - 2079499148 iLisvirtual