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森有礼、西周、福澤諭吉らが集った知的結社 -- 中公新書 --
河野有理 /著   -- 中央公論新社 -- 2026.2 -- 18cm -- 272p

資料詳細

タイトル 明六社
副書名 森有礼、西周、福澤諭吉らが集った知的結社
シリーズ名 中公新書
著者名等 河野有理 /著  
出版 中央公論新社 2026.2
大きさ等 18cm 272p
分類 061
件名 明六社
注記 文献あり 年譜あり
著者紹介 1979年東京都生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。首都大学東京(当時)法学部教授などを経て、現在、法政大学法学部教授。専攻は政治学・政治思想史。著書『明六雑誌の政治思想』(東京大学出版会、2011年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 森有礼、西周、加藤弘之、中村正直、福澤諭吉ら錚々たる顔触れが集った知的結社・明六社。彼らによる政体、家族、宗教、社会などの議論を通し、「啓蒙」集団という位置づけとは異なる実像を抉出。彼らの思想と行動から、近代日本の輪郭と可能性を描く。
要旨 明治六(一八七三)年に結成された知的結社・明六社には、森有礼、西周、加藤弘之、中村正直、福澤諭吉ら明治初期を最も代表する知識人たちが結集。機関誌『明六雑誌』は、時代と切り結ぶ多様な主張を掲載し、論戦も展開した。本書は、彼らによる政体、家族、宗教、社会などの議論を通し、「啓蒙」集団という位置づけとは異なる実像を抉出。意外にも共通点は少なかった彼らの思想と行動から、近代日本の輪郭と可能性を描く。
目次 序章 明治六年の東京物語;第1章 「ふたり」をつくる/「みんな」をつくる―森有礼と西村茂樹;第2章 「国のかたち」をつくる、「国」を開く―西周と津田真道;第3章 「宗教」をめぐって―加藤弘之と中村正直;第4章 演説する/翻訳する―福澤諭吉と阪谷素;終章 「社会」とは何か
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-102896-9   4-12-102896-1
書誌番号 1125062606
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125062606

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
磯子 公開 061 一般書 予約受取待 - 2079460586 iLisvirtual