新潮新書 --
松元崇 /著   -- 新潮社 -- 2026.2 -- 18cm -- 191p

資料詳細

タイトル 武器としての日本語思考
シリーズ名 新潮新書
著者名等 松元崇 /著  
出版 新潮社 2026.2
大きさ等 18cm 191p
分類 810.4
件名 日本語
注記 文献あり
著者紹介 1952年東京都生まれ。国家公務員共済組合連合会(KKR)理事長。東京大学法学部卒業後、大蔵省(現財務省)に入省。スタンフォード大学MBA。財務省主計局次長などを経て、2012年に内閣府事務次官。著書に『大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 主語がない、すぐに結論を出さない、空気を読む。そんな日本語の特徴は、世界のリーダーたちが剥きだしの自己利益を主張するこんな時代だからこそ、逆に強みとなる。霞ヶ関の元最高幹部が、経験の中で磨いた思考術をまとめた1冊。
要旨 主語がない、すぐに結論を出さない、空気を読む。そんな日本語の特徴は、世界のリーダーたちが剥きだしの自己利益を主張するこんな時代だからこそ、逆に強みとなる。日本語思考は「まとめ役」としての適性になるし、「ふあ〜として心地よい」人間関係を作り出すことを可能にする。この日本語の特徴は「武器」になるのだ―。霞ヶ関の元最高幹部が、経験の中で磨いた思考術。
目次 第1章 帝国主義に先祖返りする世界;第2章 主語なき日本語のこれほどの強み;第3章 日本の文化は「世間」で楽しむ;第4章 「英語の議論」の落とし穴;第5章 英語の議論にどう対抗するか;第6章 中国人が「あんな理屈」をこねる理由;第7章 文化を抹殺する中国共産党の言語政策;第8章 「小中華」韓国の言語空間;第9章 「自我」が生み出した日本人の不安;第10章 日本語思考が世界を救う
ISBN(13)、ISBN 978-4-10-611114-3   4-10-611114-4
書誌番号 1125062777
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125062777

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