社会学者の寿司探訪記 -- 星海社新書 --
王昊凡 /著   -- 星海社 -- 2026.2 -- 18cm -- 213p

資料詳細

タイトル 寿司はいかに世界へ広まったのか?
副書名 社会学者の寿司探訪記
シリーズ名 星海社新書
著者名等 王昊凡 /著  
出版 星海社 2026.2
大きさ等 18cm 213p
分類 673.971
件名 鮨屋 , すし
著者紹介 社会学者。博士(名古屋大学・社会学)、中部大学専任講師。著書に『グローバル化する寿司の社会学:何が多様な食文化を生み出すのか』(ミネルヴァ書房、2023年)。共著に『中国都市化の診断と処方:開発・成長のパラダイム転換』(担当章「岐路に立つ癒しの里・由布院温泉」、明石書店、2014年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 現在、寿司は多様性と歴史性に満ち溢れたグローバルな料理となっている。上海の寿司屋をめぐって丹念な調査を行った著者が発見した、日本国内とは異なる海外の寿司のエコシステムとは?波瀾万丈の社会学フィールドワーク冒険譚にして全く新しい寿司学入門。
要旨 19世紀ごろに登場したといわれる江戸前寿司は現代まで続く「酢締め」や「煮切り」などの調理法を発明してその創造性をいかんなく発揮し、最もポピュラーな寿司の地位を占めるに至った。他方でそれ以外にも数多の寿司が古来から存在し、今も新しい寿司が世界で生まれ続けている―現在、寿司は多様性と歴史性に満ち溢れたグローバルな料理となっているのだ。そんな寿司グローバル化の最前線のひとつである上海の寿司屋をめぐって丹念な調査を行った著者が発見した、日本国内とは異なる海外の寿司のエコシステムとは?そして寿司とは何か?波瀾万丈の社会学フィールドワーク冒険譚にして全く新しい寿司学入門!
目次 第1章 「お寿司の研究したいんですよね」―ことのはじまり;第2章 たべもの研究はおもしろい―フィールドワーク・日本編;第3章 小心者の技法―フィールドワーク・上海編その1;第4章 謎解きは魚を仕入れたあとで―フィールドワーク・上海編その2;第5章 フィールドから離れてみる;第6章 再度、上海に行く!―ポストコロナのフィールドワーク
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-542816-0   4-06-542816-5
書誌番号 1125062854
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125062854

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 673.9 一般書 貸出中 - 2079494316 iLisvirtual