大庭英子 /著   -- 主婦の友社 -- 2026.3 -- 24cm -- 110p

資料詳細

タイトル 72歳、ひとり暮らしの野菜料理は気楽でいい
著者名等 大庭英子 /著  
出版 主婦の友社 2026.3
大きさ等 24cm 110p
分類 596.37
件名 料理(蔬菜)
著者紹介 料理家。『オレンジページ』『きょうの料理』など、多くの雑誌媒体で活躍。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 料理家・大庭英子が、自身の暮らしから生まれたリアルな日々ごはんを紹介。ひとり暮らしの大人にこそおすすめしたいカリフラワーやズッキーニの簡単レシピや、玉ねぎやじゃがいもなど長期間常備しておける野菜のレシピなどを掲載する。
要旨 がんばりすぎず、必要な手間だけかけて、ひとりごはんを楽しむ。自身の暮らしから生まれたリアルな日々ごはん。
目次 使う野菜は1種類だけ。シンプルに作るとラク&簡単なのにおいしい!;体の声を素直に聞いてしっかり食べるようにしています;味をビシッと決めたいので塩1gをはかれる計量スプーンを愛用;直径20cmのフライパンがひとりごはん調理には大活躍します;私の好きな野菜は「れんこん・ごぼう・なす」。地味ですが、とても汎用性があって、しみじみおいしい;切り方を変えてみる。塩もみをしてみる。すると食感が変わったり、火通りがよくなったり。大根の新しい一面に出会えます;青菜はクセがあるほうが好きだからほうれんそうの出番が多め。切ってからゆでるという気楽な方法にシフト中;じつは生でも食べられるカリフラワー。多少高くてもときには奮発して小さな贅沢を楽しみます;[みそ汁の具を野菜ひとつにしてみる];常備野菜の三種の神器、「じゃがいも・玉ねぎ・にんじん」。日もちするうえ、レシピは無限大。あれば便利で安心;[サラダスピナーで料理をランクアップ];もやしのひげ根。とるととらないとではまったく別ものの野菜。数分の手間で高級野菜に変わるからとらない手はありません;トマトは火を通すと甘みが増してぐんとおいしく。ほどよくやわらかくなってジューシーに。料理の幅が広がります;きのこの中では、えのきが使いやすい。昔からのおなじみだけにワンパターンになりがちですが、もっともっと活躍します;塩をまぶして10〜15分おく―。これが、きゅうりをおいしくする最大のポイント。味も食感も凝縮されます;[余り野菜は干すとおいしく長もち];アボカドを揚げる?と驚かれますが加熱するとおいしい!和洋中、何でも合ううえひとり暮らしにほどよいサイズです;皮をこんがり焼いたり、切る方向を変えたり。ギューッとにぎったり。下ごしらえを工夫してピーマンの新しいおいしさを発見して;[市販のドレッシングは買わなくていい];加熱ワザを覚えておくと、まるごとレタスも躊躇なく購入できます。シャキシャキ感も残り、新顔野菜と出会ったような発見があるはず!〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-07-462350-1   4-07-462350-1
書誌番号 1125063089
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063089

所蔵

所蔵は 3 件です。現在の予約件数は 8 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
保土ケ谷 公開 596.3 一般書 貸出中 - 2079673920 iLisvirtual
港北 公開 596.3 一般書 貸出中 - 2079625798 iLisvirtual
山内 公開 596.3 一般書 貸出中 - 2079498370 iLisvirtual