10年以後の現場を歩く --
笠井哲也 /著, 福地慶太郎 /著, 斎藤徹 /著   -- 彩流社 -- 2026.3 -- 19cm -- 222p

資料詳細

タイトル 未了の「福島」
副書名 10年以後の現場を歩く
著者名等 笠井哲也 /著, 福地慶太郎 /著, 斎藤徹 /著  
出版 彩流社 2026.3
大きさ等 19cm 222p
分類 369.36
件名 福島第一原発事故(2011)-被害-福島県
注記 文献あり
著者紹介 【笠井哲也】1983年、静岡県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修了。2009年、朝日新聞社入社。26年から国際報道部。共著に『ゴーンショック 日産カルロス・ゴーン事件の真相』(幻冬舎、2021年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 政府・東電と被害住民の意識のこのかみあわなさは何なのか。無責任な言動と反故にされた約束、対話のなさ、風評被害をたてにした加害者と被害者の逆転現象、「科学的根拠」の脆弱さなど、当事者置いてきぼりの「復興」の実像に迫る。朝日新聞連載を書籍化。
要旨 政府・東電と被害住民の意識の、このかみあわなさ―。朝日新聞好評連載の書籍化。私たちも、人生を無念なものにされた被害者のやりきれなさに応答しただろうか?無責任な言動と反故にされた約束、対話のなさ、風評被害をたてにした加害者と被害者の逆転現象、「科学的根拠」の脆弱さなど、当事者置いてきぼりの「復興」の実像に迫る。情報公開やアンケート、資料による調査に加え、老若男女幅広い被害当事者によりそった丁寧な聞き取りとディテールにこだわった記述によって、この15年間の人々の心を描く。
目次 はじめに―「福島」が問いかけるもの;第1章 「土」の行方;第2章 関連死の実相;第3章 「処理水」放出と住民合意;第4章 「原発」を教える;第5章 原発作業員の13年;おわりに―奪われた青春
ISBN(13)、ISBN 978-4-7791-3107-3   4-7791-3107-3
書誌番号 1125063151
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063151

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