第二次世界大戦終結へのカウントダウン --
エヴァン・トーマス /著, 真木昭 /訳   -- 彩流社 -- 2026.2 -- 19cm -- 304,70p

資料詳細

タイトル 日本降伏への道
副書名 第二次世界大戦終結へのカウントダウン
著者名等 エヴァン・トーマス /著, 真木昭 /訳  
出版 彩流社 2026.2
大きさ等 19cm 304,70p
分類 253.07
件名 太平洋戦争(1941~1945)
注記 原タイトル:Road to Surrender
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【エヴァン・トーマス】1951年生まれ。ジャーナリスト・ノンフィクション作家。『タイム』誌と『ニューズウィーク』誌で33年間、記者・特派員・編集者として活躍、『ニューズウィーク』誌ではワシントン支局長、編集幹部を務めた(2010年退任)。邦訳書に『レイテ沖海戦1944 日米四人の指揮官と艦隊決戦』(白水社、2008年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 不可能と思われた日本の降伏。「本土決戦」という破局はありえたのか?米国の陸軍長官ヘンリー・スティムソン、空軍大将カール・スパーツ、日本の外務大臣・東郷茂徳を通して日米双方の視点から「終戦」の知られざる舞台裏を描く歴史ノンフィクション。
要旨 不可能と思われた日本の降伏。「本土決戦」という破局はありえたのか?1945年夏、第二次世界大戦を終わらせた日本の降伏。戦争終結への日米の決断はどのようになされたのか?原爆投下の責任者たちは惨禍をどう受け止めたのか?それぞれの意思決定者たちが直面したジレンマとは?日米双方の視点から「終戦」の舞台裏を描く歴史ノンフィクション。
目次 序論 ジレンマ;第1部(眠れない―「恐ろしい、畏怖すべき、極悪非道のもの」;標的を定める―「フランケンシュタインとなるか世界平和の手段となるか」;腹芸―「日本に民間人はいない」;辛抱強く前進―「評価は人に任せる。私には出来ない」;全く突然に―「万一の場合には」;タールの海―「どうにでもなれ、一か八かだ」);第2部(恐ろしい責任―「小さいが鋭い痛みを感じた」;否認―「ありったけの発火信号を発射せよ!」;聖断―「死中に活を求むる」;捨て駒―「今日B‐29は飛ばない」;陰謀―「あなたがあのような態度をとったのは了解に苦しむ」;次は東京か?―「敵はよろめいている」;堪え難きを堪え―「真夏の夜の夢」;高地はない―「人を信頼できる人にする唯一の方法」);結び それぞれの報い
ISBN(13)、ISBN 978-4-7791-3088-5   4-7791-3088-3
書誌番号 1125063153
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063153

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