貝塚人のくらしと海を越えた交流 --
山崎真治 /著   -- 新泉社 -- 2026.2 -- 21cm -- 256p

資料詳細

タイトル 琉球の貝塚文化
副書名 貝塚人のくらしと海を越えた交流
著者名等 山崎真治 /著  
出版 新泉社 2026.2
大きさ等 21cm 256p
分類 219.902
件名 沖縄県-遺跡・遺物 , 鹿児島県-遺跡・遺物 , 琉球列島-歴史
注記 文献あり
著者紹介 1977年高知県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了(文学博士)。現在、沖縄県立博物館・美術館主任学芸員。おもな著作:『島に生きた旧石器人 沖縄の洞穴遺跡と人骨化石』新泉社など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 はじまりは約1万年前の奄美・沖縄。貝塚人は、島々をとり囲むサンゴ礁の豊かな「ウミサチ」を活発に利用し、およそ9000年にわたり狩猟採集社会を維持し、多くの骨貝製品を残した。縄文・弥生文化とは異なる、もう一つの先史文化の足跡をたどる。
要旨 はじまりは約1万年前の奄美・沖縄。島々をとり囲むサンゴ礁の豊かな「ウミサチ」を活発に利用し、およそ9000年にわたり狩猟採集社会を維持した。また、骨や貝の加工に長けた貝塚人は、多くの骨貝製品を残した。縄文・弥生文化とは異なる琉球独自の文化の足跡をたどる。
目次 第1章 貝塚文化のアウトライン(琉球貝塚文化の視点;貝塚文化をとりまく環境;サンゴ礁が育んだ貝塚;「貝塚人」のなりたち;貝塚文化のタイムライン);第2章 貝塚文化研究のあゆみと視点(貝塚文化研究の嚆矢;米軍統治下での学術研究;貝塚時代の編年と研究の進展);第3章 貝塚文化の成立と展開(貝塚文化前史―琉球の旧石器文化;貝塚時代の幕あけ;貝塚文化の隆盛;貝塚人のくらし;葬墓制と貝塚人のコスモロジー;奄美群島・先島諸島の文化的特色);第4章 海を越えた交流(琉球のアウトバウンド・コネクション;琉球の域内サプライ・チェーン;弥生貝交易の時代;古代ヤコウガイ交易);第5章 貝塚文化の終焉(拡張する中世世界;変容する文化、継承される文化)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7877-2509-7   4-7877-2509-2
書誌番号 1125063213
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063213

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 219.9 一般書 利用可 - 2079583785 iLisvirtual