渋沢栄一 -- NHK「100分de名著」ブックス --
守屋淳 /著   -- NHK出版 -- 2026.2 -- 19cm -- 190p

資料詳細

タイトル 論語と算盤
副書名 渋沢栄一 対極を両立させる知恵と才気
シリーズ名 NHK「100分de名著」ブックス
著者名等 守屋淳 /著  
出版 NHK出版 2026.2
大きさ等 19cm 190p
分類 335.13
件名 論語と算盤
個人件名 渋沢栄一
注記 「渋沢栄一 論語と算盤」(2021年刊)の改題、加筆・修正、追加
注記 文献あり
著者紹介 1965年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。トロント大学客員研究員(2019年)。グロービス・アルムナイスクール特任教授。中国古典の研究者として多くの著書を発表するとともに、渋沢栄一や明治の実業家に関する著作・翻訳を多く手がける。渋沢関連の主な著書・訳書・編著に『渋沢栄一 「論語と算盤」の思想入門』(NHK出版新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 近代日本の礎を築いた渋沢栄一。拝金主義や格差社会を否定し公益を最優先する姿勢を持ちながら、500の企業、600の社会事業を興した実業界のカリスマは、どのように考え、生きたのか。『論語』に範を置きながら、知恵と実践を両立させたその才覚に迫る。
要旨 実業と社会貢献を結びつけ、近代日本を創り上げたその行動原理と実行力に迫る!
目次 第1章 高い志が行動原理を培う(「順風満帆」ではなかった前半生/渋沢栄一と「論語と算盤」の出合い;「武士になる」―十六歳で立てた志/大きな志と小さな志 ほか);第2章 「信用」で経済を回せ(「日本人は約束を守らない」/渋沢が目指したフランス式経済政策;急激な資本主義化の弊害/封建制度の影響 ほか);第3章 「合本主義」というヴィジョン(資本主義とは何が違うのか/ビジネスは社会を豊かにする手段;「公益に資する経済活動」とは/百年後によみがえった渋沢の思想 ほか);第4章 対極にあるものを両立させる(矛盾を超えるために/「士魂商才」の核は信用;「論語」の長所と短所/「算盤」の長所と短所 ほか);ブックス特別章 渋沢栄一と同時代の実業家たちの『論語と算盤』(実践ありきの思想/公益や国益とは何か;腐敗がはじまっていた明治政府/政府は手段なのか目的なのか ほか);読書案内
ISBN(13)、ISBN 978-4-14-082007-0   4-14-082007-1
書誌番号 1125063552
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063552

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 335.1 一般書 貸出中 - 2079497927 iLisvirtual
金沢 公開 335.1 一般書 貸出中 - 2079718818 iLisvirtual
山内 公開 335.1 一般書 予約受取待 - 2079661140 iLisvirtual