古代名門氏族の四〇〇年 -- 歴史文化ライブラリー --
三谷芳幸 /著   -- 吉川弘文館 -- 2026.3 -- 19cm -- 290p

資料詳細

タイトル 大伴氏
副書名 古代名門氏族の四〇〇年
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
著者名等 三谷芳幸 /著  
出版 吉川弘文館 2026.3
大きさ等 19cm 290p
分類 288.3
件名 大伴(氏)
注記 文献あり
著者紹介 1967年、香川県に生まれる。1998年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。現在、筑波大学人文社会系教授。著書に『律令国家と土地支配』(吉川弘文館、2013年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ヤマト政権以来の伝統氏族として政権で重きをなした大伴氏だが、橘奈良麻呂の変や藤原種継暗殺事件などの政争にまきこまれ、応天門の変で没落する。藤原氏のライバルといわれた名門氏族の軌跡を、古代国家の展開とともにたどる。
要旨 ヤマト政権以来の伝統氏族として政界で重きをなした大伴氏。橘奈良麻呂の変や藤原種継暗殺事件などの政争にまきこまれ、応天門の変で没落する。藤原氏のライバルといわれた名族の軌跡を、古代国家の展開とともにたどる。
目次 大伴氏をみる目―プロローグ;大伴氏の登場 五世紀から六世紀へ(始祖としての大伴室屋;「大伴連」の誕生;有力軍事氏族へ);栄光と挫折の時代 六・七世紀(継体〜欽明朝と大伴金村;雌伏の大伴氏;壬申の乱から律令制へ);律令制下の大伴氏 多彩な活躍と暮らしぶり(一流貴族としての歩み;継承される軍事氏族の伝統;官僚大伴氏;外交使節としての功績;大伴氏の暮らしと精神生活);大伴氏と奈良朝政治の展開 多難の八世紀(長屋王の変;橘諸兄政権下の動き;藤原仲麻呂政権下の苦境;大伴氏の復権);大伴氏と平安朝政治の展開 斜陽の九世紀(桓武朝と大伴氏の受難;伴氏への転成;伴氏の落日);積悪の家―エピローグ
ISBN(13)、ISBN 978-4-642-30631-7   4-642-30631-5
書誌番号 1125063587
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063587

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
磯子 公開 288.3 一般書 貸出中 - 2079461205 iLisvirtual