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生きづらさはどこで生まれたのか --
井上陽平 /著   -- ワニブックス -- 2026.2 -- 19cm -- 255p

資料詳細

タイトル かくれトラウマ
副書名 生きづらさはどこで生まれたのか
著者名等 井上陽平 /著  
出版 ワニブックス 2026.2
大きさ等 19cm 255p
分類 493.743
件名 心的外傷
著者紹介 公認心理師 トラウマ専門カウンセラー。日本心理臨床学会、日本精神分析学会所属。トラウマケア専門「こころのえ相談室」代表。児童養護施設・情緒障害児短期治療施設での活動を経て開業。愛着の回復、解離の安定化、PTSD反応、過覚醒・感情麻痺、HSP特性の理解と調整など、「安全に生きられる感覚が戻ること」を中心に据えたトラウマケアを行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 過緊張、疲れやすさ、人の目が気になる…。その生きづらさは「性格」ではなく体に残った“かくれトラウマ”かもしれない。トラウマケア専門の公認心理師が、心と体に「安心」を取り戻す22の小さなレッスンを紹介する。
要旨 人の目が気になって仕方ない、人に会うとどっと疲れる、人生をリセットしたくなる―それは、あなたの弱さじゃない。生きのびるための「生存戦略」だった。アダルトチルドレン/機能不全家庭/愛着障害/HSP。傷ついたままの心がほぐれる22のレッスン。
目次 第1章 生きのびるための心の働き(こんな私、生きてる価値なんてあるの?;私には、愛される資格なんてない ほか);第2章 心の傷とは何か(心に深い傷をつけ得るもの;胎児期や発達早期のトラウマ ほか);第3章 心の傷を癒すレッスン(心の傷が癒えると、心はあたたかくなる;心を癒すには、まず体にやさしく触れてみる ほか);第4章 親をどう思い、親としてどうすればよいのか(あのとき親はどんな状態だったのか―親もまた「傷」の中にいた?;親を嫌えば楽になれるのか―「被害者と加害者」という苦しい構図 ほか);第5章 専門家につながる(心の傷に気づいたとき、相談するか迷ったら;専門家の治療、どんなことをする? ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8470-7630-5   4-8470-7630-3
書誌番号 1125063624
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063624

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 6 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 493.7 一般書 予約準備中 - 2079588841 iLisvirtual
公開 493.7 一般書 貸出中 - 2079638300 iLisvirtual