白水Uブックス -- 人文知への扉
譚璐美 /著   -- 白水社 -- 2026.3 -- 18cm -- 257p

資料詳細

タイトル 帝都東京を中国革命で歩く
シリーズ名 白水Uブックス 人文知への扉
著者名等 譚璐美 /著  
出版 白水社 2026.3
大きさ等 18cm 257p
分類 213.61
件名 東京都-歴史地理 , 留学生(中国)-日本-歴史-明治時代
注記 2016年刊の加筆修正
著者紹介 1950年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。同大講師、中国広東省中山大学講師を経て執筆活動に入る。『近代中国への旅』(白水社)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「明治維新」と「中国革命」が交錯した早稲田、本郷、そして神田。中国からの亡命者や留学生によって東京は特別な場所だった。街歩きから帝都東京の風景を辿り、梁啓超、魯迅、周恩来など、中国革命を夢見た彼らの痕跡を探り出す。カラー図版多数掲載。
要旨 明治維新の成功と日露戦争の勝利、さらに科挙制度の廃止といった事情も手伝って、明治・大正の東京には中国から多くの亡命者や留学生がやってきた。悲嘆に暮れて亡命してきた梁啓超、漱石に憧れて本郷西片に住んだ魯迅、受験に失敗して失意のうちに帰国していった周恩来はじめ、彼らにとって東京は特別な場所だった。早稲田、本郷、そして神田の各地を歩きながら、中国革命の痕跡を探り出す試み。
目次 1 早稲田(黄龍旗がはためく街―清国チャイナタウン;頭をふるって顧みず、われは東へ行かん―梁啓超の悲しみ;知られざる天才―憲政の祖・宋教仁;戸山の軍人学校―蔣介石の夢と憧れ;芥川龍之介より日本語がうまい帝大生―社会主義者・李漢俊);2 本郷(清国人最初の日本語学校―弘文学院;中国の西郷隆盛―黄興の暮らしぶり;朝顔の咲く家―魯迅の思い出;関東大震災(1)―日華学会のなりたちと留学生支援;関東大震災(2)―本郷、麟祥院に今も眠る留学生たち);3 神田(慈愛の宰相―周恩来の目立たない日々;最大規模の日本語学校―東亜高等予備学校;留学生の憩いの場―清国留学生会館と女傑・秋瑾;留学生の胃袋、そして知恵袋―神保町の書店街;辛亥革命の後背地―日本各地に孫文伝説)
ISBN(13)、ISBN 978-4-560-68005-6   4-560-68005-1
書誌番号 1125063830
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063830

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
鶴見 公開 Map 213 一般書 利用可 - 2079585532 iLisvirtual
港北 公開 Map 213 一般書 利用可 - 2079494103 iLisvirtual