筆記、感覚、数 --
梅田拓也 /著   -- 東京大学出版会 -- 2026.2 -- 22cm -- 323,23p

資料詳細

タイトル フリードリヒ・キットラーの理論
副書名 筆記、感覚、数
著者名等 梅田拓也 /著  
出版 東京大学出版会 2026.2
大きさ等 22cm 323,23p
分類 304
件名 技術と文明 , マス・メディア
注記 並列タイトル:Friedrich Kittlers Theorie
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 専門は思想史、メディア論。著書に『技術と文化のメディア論』(共編著、ナカニシヤ出版)など。翻訳にユッシ・パリッカ『メディア考古学とは何か?-デジタル時代のメディア文化研究』(共訳、東京大学出版会)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 戦後ドイツ最大の巨匠フリードリヒ・キットラー。文化研究・メディア研究の巨人であるキットラーの理論を通時的・共時的に検証し、その連続性と変遷を体系的に描く。主要著作を五期に区分し、思想的背景とともに理論の全体像を明らかにする1冊。
要旨 私たちはいまだキットラーを知らない。戦後ドイツ最後の巨匠の理論の全貌。断片的に読まれてきたキットラーの理論を、五つの時期から体系的に再構成する。文化・メディア研究の巨人の思考の連続性と変容が鮮やかに浮かび上がる画期的研究。
目次 序章 フリードリヒ・キットラーを引き継ぐために;第1章 書き取りシステムの理論 一九七〇年代〜一九八〇年代初頭;第2章 技術的メディアの理論 一九八〇年代前半;第3章 メディアシステムの理論 一九八〇年代後半〜一九九〇年代前半;第4章 コンピュータの理論 一九八〇年代末〜一九九〇年代;第5章 ヨーロッパ文化史の理論 二〇〇〇年代;終章 フリードリヒ・キットラーに抗うために
ISBN(13)、ISBN 978-4-13-016055-1   4-13-016055-9
書誌番号 1125063833
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063833

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