ガラパゴス化する中学受験・大学受験での「実力」の育て方 --
加藤文元 /著, 竹内薫 /著   -- KADOKAWA -- 2026.2 -- 19cm -- 228p

資料詳細

タイトル 学力神話の解体
副書名 ガラパゴス化する中学受験・大学受験での「実力」の育て方
著者名等 加藤文元 /著, 竹内薫 /著  
出版 KADOKAWA 2026.2
大きさ等 19cm 228p
分類 375.17
件名 学力 , 入学試験
著者紹介 【加藤文元】1968年、宮城県生まれ。東京工業大学(現東京科学大学)名誉教授、ZEN大学教授、株式会社SCIENTA・NOVA代表取締役。97年、京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻博士後期課程修了。博士(理学)。九州大学大学院助手、京都大学大学院准教授、熊本大学教授などを経て、東京工業大学教授。2022年退職。著書『宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃』(KADOKAWA、のち角川ソフィア文庫)で第2回八重洲本大賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本の受験は世界と比して驚くほど独自の進化を遂げている。教育に携わる著者2人が、首都圏で過熱の一途をたどる中学受験や、試験問題を解くことが目的化している大学受験に警鐘を鳴らす。複雑で正解のない時代、子どもの学力をどう育むべきかを考察する。
要旨 国立大学入試の数学試験の採点から見えた衝撃の事実。記述式問題もパターン暗記で済ます「考えない」子が急増している。将来の選択肢を増やす「学力」はどうすれば育つのか。元国立大学教授の数学者と、世界を知るサイエンス作家兼フリースクール経営者が伝える。
目次 第1部 世界のレンズで中学受験を見る―AIの時代こそ遊びで非認知能力を(竹内薫)(イントロダクション;なぜ私は中学受験を批判するのか;ガラパゴス化している日本の中学受験;変わらない、変われない日本の教育システム;これからの教育);第2部 現場から見た大学受験―本当は何が「競われている」のか?(加藤文元)(「頭のよさ」とは?;入試の現場で起きていること;「中身が無い」という大問題);第3部 これからの時代の学力(加藤文元×竹内薫)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-115699-5   4-04-115699-8
書誌番号 1125063838
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063838

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 9 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 375 一般書 予約受取待 - 2079608583 iLisvirtual
港北 公開 375 一般書 予約受取待 - 2079494308 iLisvirtual