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いまを生きるための古典 --
石井洋二郎 /著   -- 岩波書店 -- 2026.2 -- 20cm -- 380p

資料詳細

タイトル 書物の航海へ
副書名 いまを生きるための古典
著者名等 石井洋二郎 /著  
出版 岩波書店 2026.2
大きさ等 20cm 380p
分類 019.9
件名 読書
注記 文献あり
著者紹介 1951年生。東京大学法学部卒、同大学院人文科学研究科仏語仏文学専攻修士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科長・教養学部長、同大学理事・副学長などを歴任。東京大学・中部大学名誉教授。博士(学術)。専門はフランス文学・思想。主な著書:『ロートレアモン 越境と創造』(筑摩書房、芸術選奨文部科学大臣賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「驚く、学ぶ、関わる、戦う、愛する、生きる」という人間の普遍的な営みを軸に、プラトン、パスカル、モンテーニュ、ニーチェ、アーレント等の古今の名著を巡る知の航海記。博覧強記の読書家が、哲学・歴史・文学を自在に横断し、新たな思索の海図を描く。
要旨 言葉の河が流れ、書物の海へと注ぎ込む。茫洋と広がる大海原には、世界と人間の本質について何が書き残され、その言葉が今なお必要とされるのはなぜなのか?「驚く、知る、関わる、戦う、愛する、生きる」という人間の普遍的な営みを軸に、博覧強記の読書家が、プラトン、パスカル、モンテーニュ、ニーチェ、アーレント等々の厖大な古今の名著を巡り、いつもとは異なる仕方で世界を見つめ直そうと船出する。読書の悦び、驚きとともに、新たな地平を開く知の航海記。
目次 序章 言葉の河 書物の海;第一章 世界という不思議―「驚く」という経験―;第二章 学問の来歴の変遷―「知る」ことへの欲望―;第三章 個人と共同体―「関わる」ことの困難―;第四章 戦争と平和のはざまで―「戦う」という宿命―;第五章 愛と性の深淵―「愛する」ことの神秘―;第六章 死にゆくものとしての人間―「生きる」という奇跡―;終章 航海の終わりに
ISBN(13)、ISBN 978-4-00-061743-7   4-00-061743-5
書誌番号 1125064650
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125064650

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 019.9 一般書 予約受取待 - 2079582541 iLisvirtual