扶桑社新書 --
小池伸介 /著   -- 扶桑社 -- 2026.3 -- 18cm -- 253p

資料詳細

タイトル クマは都心に現れるのか?
シリーズ名 扶桑社新書
著者名等 小池伸介 /著  
出版 扶桑社 2026.3
大きさ等 18cm 253p
分類 489.57
件名 クマ
注記 文献あり
著者紹介 1979年、名古屋市生まれ。東京農工大学大学院農学研究院教授。東京農工大学大学院連合農学研究科修了。博士(農学)。専門は生態学。主な研究対象は、森林生態系における生物間相互作用、ツキノワグマの生物学など。現在は、東京都奥多摩、栃木県、群馬県の足尾・日光山地、神奈川県丹沢山地などにおいてツキノワグマの生態や森林での生き物同士の関係を研究している。2024年よりNGO日本クマネットワークの代表も務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 なぜ2025年は異常にクマが出没したのか?クマの世界で、いま一体なにが起こっているのか?そして、2026年はどうなるのか?ニュースやネットでは伝えられない「本当のクマの話」を明らかにする。感情論に流されずに自然との共存を考える1冊。
要旨 25年以上クマを研究する“クマ博士”によるメディアでは伝えられない「本当の話」人間とクマの現在地を知る最新講義!
目次 第一章 2025年、クマ被害の全貌―過去最悪の事態はなぜ起きたのか(ある夏の朝、東北地方のある集落で;統計開始以来最悪の年 ほか);第二章 クマという生き物(クマの種類と分布;ツキノワグマとヒグマ ほか);第三章 クマから命を守る方法/出遭わないことが基本(鈴の効果と山菜採り・キノコ狩りのリスク;危険を招く「通常とは異なる行動パターン」 ほか);第四章 大量出没はどうすれば防げるのか?(クマ被害対策パッケージとは;問題は中期的にどう対策するか:成否を決める2つのポイント ほか);第五章 クマとの共存―人とクマの新たな関係を築く(科学的根拠に基づく議論の必要性;日本人とクマの歴史的関係 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-594-10227-2   4-594-10227-1
書誌番号 1125064712
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125064712

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 489.5 一般書 利用可 - 2078820740 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 489 一般書 予約準備中 - 2078820767 iLisvirtual
都筑 公開 489 一般書 予約受取待 - 2078820759 iLisvirtual
公開 489 一般書 貸出中 - 2078834296 iLisvirtual