日本人ムスリムをめぐる質的研究 --
安達智史 /編著   -- 晃洋書房 -- 2026.2 -- 22cm -- 230,5p

資料詳細

タイトル 「日々生きられる宗教」としてのイスラーム
副書名 日本人ムスリムをめぐる質的研究
著者名等 安達智史 /編著  
出版 晃洋書房 2026.2
大きさ等 22cm 230,5p
分類 167.21
件名 ムスリム-日本
注記 索引あり
著者紹介 1979年京都生まれ。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。現在は、関西学院大学社会学部教授。専門は、社会学理論(再帰的近代化論、エージェンシー理論)、政治哲学(リベラル・ナショナリズム、多文化主義)、現代の女性ムスリム研究(イギリス、マレーシア、日本)、スポーツ・宗教・ジェンダー研究。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:「日々生きられる宗教」としてのイスラーム 安達智史著. イスラームはいかにして「生きられる」ようになるのか 桂悠介著. エージェンシーと日々生きられる宗教 安達智史著. 第二世代の生きられた経験 クレシ サラ好美著. 日本のムスリム第二世代がムスリムとして生きるようになるプロセス 奥村晴奈著. 日本の若者世代のイスラーム教徒 野中葉著. 同性婚の是非はアッラーにしか決められない 梅津綾子著
内容紹介 イスラームは、日常のなかでどのように実践されているのか。「日々生きられる宗教」という視点から、日本人ムスリムの語りや経験に寄り添い、信仰と社会の関係を描き出す。日本社会におけるイスラームの多様なあり方を明らかにする1冊。
要旨 イスラームを「日々生きる」日本人のリアルな姿。現代の日本人ムスリムは、イスラームといかに向き合い、日本社会のなかでどのようにアイデンティティと生活を形成しているのか?改宗者や移民第二世代の語りに寄り添いながら、多様で実践的な「生きられる宗教」としてのイスラームの姿を描き出す。
目次 序章 「日々生きられる宗教」としてのイスラーム―日本にルーツをもつムスリムをめぐる研究;第1章 イスラームはいかにして「生きられる」ようになるのか―日本人ムスリムの改宗動機とイスラーム解釈から;第2章 エージェンシーと日々生きられる宗教―日本人改宗者ムスリム女性に着目して;第3章 第二世代の生きられた経験―青年期の葛藤に焦点を当てて;第4章 日本のムスリム第二世代がムスリムとして生きるようになるプロセス―信仰の獲得と日常的相互行為に着目して;第5章 日本の若者世代のイスラーム教徒―「ヤングムスリム」とその活動に焦点を当てて;第6章 「同性婚の是非はアッラーにしか決められない」―日本人LGBT+ムスリムの「日々生きられる宗教(と同性愛)」
ISBN(13)、ISBN 978-4-7710-4035-9   4-7710-4035-4
書誌番号 1125064946
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125064946

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