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立川反戦ビラ入れ事件の「良心の囚人」 --
ローレンス・レペタ /著, 市川正人 /訳, 平野哲郎 /訳, 坂田隆介 /訳   -- 日本評論社 -- 2026.3 -- 21cm -- 271p

資料詳細

タイトル 平和を求める自由
副書名 立川反戦ビラ入れ事件の「良心の囚人」
著者名等 ローレンス・レペタ /著, 市川正人 /訳, 平野哲郎 /訳, 坂田隆介 /訳  
出版 日本評論社 2026.3
大きさ等 21cm 271p
分類 319.8
件名 平和運動-東京都-立川市 , 刑事裁判 , イラク戦争(2003~2011)
注記 原タイトル:Japan’s Prisoners of Conscience Protest and Law During the Iraq War
注記 年表あり
著者紹介 【ローレンス・レペタ】ワシントン州弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 イラク戦争開戦後の2003年、立川の自衛隊官舎への反戦ビラを投函した3人が逮捕された「立川テント村事件」。平和を求める言論が抑え込まれそうになったとき、何が起き、誰がどう支えたのかを、多くの資料やインタビューによって丹念に描き出す。
要旨 ビラ配布で逮捕?「法廷メモ訴訟」原告の米国弁護士が再び遭遇した驚き。戦争と表現の自由のせめぎ合いをサスペンスタッチで描く。
目次 プロローグ 首相演説(2003年12月);「ともに声を上げよう!」(1945‐2004年);テント村の「正体」解明の警察捜査(2004年2月‐3月);もう一つの逮捕(2004年3月3日);弁護団のリクルート(2004年2月‐3月);日本で最初の「良心の囚人」(2004年3月);裁判に向けて(2004年3月23日‐4月25日);八王子での審理:第1回口頭弁論(2004年5月6日);内密捜査(2004年7月20日);八王子での審理:検察側の主張(2004年6月‐7月);八王子での審理:弁護側の証人(2004年9月);八王子での審理:最後の証言と最終弁論(2004年9月‐11月);判決の日(2004年12月16日);まだ終わっていない(2004年12月‐2005年夏);2005年と2006年の判決;テント村「石の要塞」にやってくる(2005年‐2008年);最高裁が荒川事件と堀越事件の判決を下す(2009年‐2012年);終わりに 戦時における反対意見
ISBN(13)、ISBN 978-4-535-52882-6   4-535-52882-9
書誌番号 1125065012
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125065012

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 319.8/レ 一般書 予約受取待 - 2079643826 iLisvirtual