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新型コロナに人々はどう向き合ったか --
青野篤子 /ほか編著   -- ミネルヴァ書房 -- 2026.2 -- 22cm -- 249p

資料詳細

タイトル 心理学からみるコロナ禍と人のこころ
副書名 新型コロナに人々はどう向き合ったか
著者名等 青野篤子 /ほか編著  
出版 ミネルヴァ書房 2026.2
大きさ等 22cm 249p
分類 361.4
件名 社会心理学 , 新型コロナウイルス感染症
注記 索引あり
著者紹介 現在、福山大学名誉教授。主著『発達心理学の脱構築』(村本邦子との共監訳)ミネルヴァ書房、2012年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:新型コロナがもたらしたもの 秋本倫子著 青野篤子著. 人々の意識はどのように形成されていったのか 青野篤子著. 人々の意識はどのように異なるか 青野篤子著 松並知子著. 分極化する人々の意識 辻圭位子著. 社会的重要問題に対する人々の判断・態度形成 坂西友秀著. 歪められたエビデンスとつくられたコロナ禍 秋本倫子著. 感染症対策がもたらす個人と社会の不安 本田山郁子著. 新型コロナ対策と若者のメンタルヘルス 細見直史著 青野篤子著. 少数意見の可視化から見えてくるもの 秋本倫子著. 対立の「あいだ」の心理,それぞれの物語 沼田あや子著. コロナ禍で浮かび上がった倫理問題 村本邦子著. コロナ禍における集合的ポジティブ・イリュージョン  尾崎真奈美著. ワクチン薬害を可視化する駆け込み寺2020:鵜川和久氏の活動 本田山郁子著. 市井の声に耳を傾ける 村本邦子著. コロナを経て考える 田口久美子著 秋本倫子著
内容紹介 コロナ禍で人々は何を思い、どのような葛藤を抱え、いかに行動したのか。異なる立場を超えた相互理解はどうすれば可能か。心理関係者は、このような状況にいかに対応すべきなのか。大難が去った今、人々の意識・行動を、心理学のフィルターを通して振り返る。
要旨 新しい生活様式、コロナワクチン、マスク着用―コロナ禍で人々は何を思い、どのような葛藤を抱え、いかに行動したのか。異なる立場を超えた相互理解はどうすれば可能か。心理関係者は、このような状況にいかに対応すべきなのか。大難が去った今、人々の意識・行動を、心理学のフィルターを通して振り返る。
目次 序章 新型コロナがもたらしたもの―混乱と分断(秋本倫子・青野篤子);第1部 新型コロナウイルス感染症とワクチンに対する意識調査(人々の意識はどのように形成されていったのか―全体の傾向から(青野篤子);人々の意識はどのように異なるか―接種・非接種、ジェンダー、職種に注目して(青野篤子・松並知子);分極化する人々の意識―自由記述の分析から(辻圭位子));第2部 コロナ禍を心理的に分析する(社会的重要問題に対する人々の判断・態度形成―コロナワクチンの接種を例に(坂西友秀);歪められたエビデンスとつくられたコロナ禍―研究者・臨床心理士の立場から(秋本倫子);感染症対策がもたらす個人と社会の不安(本田山郁子);新型コロナ対策と若者のメンタルヘルス(細見直史・青野篤子);少数意見の可視化から見えてくるもの―政治・医療やマスメディアに対する不信(秋本倫子);対立の「あいだ」の心理、それぞれの物語(沼田あや子));第3部 コロナ禍の人権侵害、そして支援へ(コロナ禍で浮かび上がった倫理問題―私たち一人ひとりの責任(村本邦子);コロナ禍における集合的ポジティブ・イリュージョン(尾崎真奈美);インタビュー1 ワクチン薬害を可視化する駆け込み寺2020:鵜川和久氏の活動―社会の構造的暴力を心的外傷の視点から考える(本田山郁子);インタビュー2 市井の声に耳を傾ける―ワクチン接種に抗った人々へのインタビューから(村本邦子));終章 コロナを経て考える―心理学のこれまでとこれから(田口久美子・秋本倫子)
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-09920-7   4-623-09920-2
書誌番号 1125065536
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125065536

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 361.4 一般書 貸出中 - 2079621970 iLisvirtual