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最先端のデータ分析と戦略 --
川村卓 /著   -- カンゼン -- 2026.3 -- 19cm -- 205p

資料詳細

タイトル 現代野球を“見える化”する
副書名 最先端のデータ分析と戦略
著者名等 川村卓 /著  
出版 カンゼン 2026.3
大きさ等 19cm 205p
分類 783.7
件名 セイバーメトリクス
注記 文献あり
著者紹介 筑波大学体育系教授、筑波大学硬式野球部監督。1970年、北海道生まれ。札幌開成高校の主将、外野手として甲子園に出場経験を持つ。筑波大大学院体育研究科修了後、北海道で高校教員として4年半勤務。2000年から筑波大体育科学系講師を務め、その後、同硬式野球部監督に就任する。野球方法論、コーチング学が専門で、大学院では野球コーチング論研究室を開設している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 データを理解することができれば、野球観戦をより楽しむことができるようになる。筑波大学野球部監督であり、工藤公康監督など多くのプロ野球指導者や選手たちに指導を行い、プロ野球の各球団にデータアナリストを送り込む、データスペシャリストが解説。
要旨 データの進化とともに技術・教え方・戦い方が変わる。球界の常識&トレンドをデータから“科学的”に検証。
目次 1章 野球界のデータ分析の歴史を“見える化”する(データ分析の歴史;野球の歴史=計測の歴史;野球は記録のスポーツ;万能型のストップウォッチ;トラッキングシステムの普及;投球の球質を知る;人や用具に付ける計測機器;野球界を変える最先端マシン;スペシャルインタビュー1 星野健太郎 データアナリスト/バッティングコーディネーター);2章 投球技術と能力を“見える化”する(球速アップの背景;ピッチングをデザインする;ピッチトンネルという考え方;空振りを取るために重要な指標VAA;「打ちにくさ」を評価する;コントロールを評価する;時代の流れとともに変わるルール;MLBから広がった「フレーミング」;内野手に見る日本と海外の違い;スペシャルインタビュー2 岡田友輔 株式会社DELTA);3章 打撃技術と能力を“見える化”する(バッティングの難しさの正体;「いい打撃」とは何か;「縦振り」と「横振り」;ミートポイントの考え方;高校野球のバッティング事情)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86255-796-4   4-86255-796-1
書誌番号 1125065719
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125065719

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー 783.7 一般書 予約受取待 - 2079682481 iLisvirtual