愉快さと葛藤の哲学 --
内田樹 /著, 近内悠太 /著   -- フォレスト出版 -- 2026.3 -- 19cm -- 317p

資料詳細

タイトル 自由より自在に生きる
副書名 愉快さと葛藤の哲学
著者名等 内田樹 /著, 近内悠太 /著  
出版 フォレスト出版 2026.3
大きさ等 19cm 317p
分類 104
件名 哲学
著者紹介 【内田樹】1950年東京都生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門は20世紀フランス哲学・文学、武道論、教育論。近著に『沈む日本とカオス化する世界』(SBクリエイティブ)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 なぜ、私たちはこの社会に“生きづらさ”を感じるのか。ナラティブ、現代教育、ポスト資本主義など、矛盾も葛藤も抱えたまま「愉快」に動き出すための、生き方の哲学を、いまを読み解くキーワードで語る。
要旨 なぜ、私たちはこの社会に「生きづらさ」を感じるのか?ナラティブ、現代教育、ポスト資本主義、共同体、ディストピア的終末論、排外主義、贈与…矛盾も葛藤も抱えたまま「愉快」に動き出すための、生き方の哲学。すぐに答えを出さない。“中腰”で待てる力が、人生を広げる。“自分らしさ”に固着せず、混沌とする世界を「自在に生きる」―希望を問い直す、哲学対話。
目次 1 愉快に生きるとは?(愉快に生きていく作法;次の行動の選択肢が限られているとき、生きづらさや息苦しさを感じる ほか);2 自由よりも「自在」に動く(対立し、補完し合う「自由」と「平等」;場の理に従って動く「自在」 ほか);3 愉快な身体の共振(葛藤を抱え込むと、頭の容量は大きくなる;頭を大きくする機会が足りない現代教育 ほか);4 私たちの社会に必要な「贈与」(「贈与」という言葉を考えてみる;贈り物には反対給付義務が生じる ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86680-363-0   4-86680-363-0
書誌番号 1125066351
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125066351

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