戦争犯罪と国際法廷の闘い --
スティーヴ・クロウショー /著, 三浦元博 /訳   -- 白水社 -- 2026.3 -- 19cm -- 368,85p

資料詳細

タイトル 権力者を訴追する
副書名 戦争犯罪と国際法廷の闘い
著者名等 スティーヴ・クロウショー /著, 三浦元博 /訳  
出版 白水社 2026.3
大きさ等 19cm 368,85p
分類 329.56
件名 国際裁判 , 戦争犯罪
注記 原タイトル:PROSECUTING THE POWERFUL
注記 索引あり
著者紹介 【スティーヴ・クロウショー】人権活動家、ジャーナリスト。『インディペンデント』紙で東欧革命とバルカン戦争を取材。その後、〈ヒューマン・ライツ・ウォッチ〉、〈アムネスティ・インターナショナル〉、〈フリーダム・フロム・トーチャー〉で指導的役割を務めた。30年以上にわたって、「人権と正義」というテーマで執筆と活動を続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ジュネーヴ条約採択、ニュルンベルク裁判、東京裁判、冷戦期の衛星諸国や旧植民地における「戦争犯罪」「人道に対する罪」「ジェノサイド」の歴史を辿りながら、プーチンやネタニヤフが国際刑事裁判所の訴追対象になっている現在までを網羅する。
要旨 人権活動家・ジャーナリストの著者が現場取材で数多の関係者の声に耳を傾けて執筆した、渾身のノンフィクション。ジュネーヴ条約採択、ニュルンベルク裁判、東京裁判、冷戦期の衛星諸国や旧植民地における混乱の歴史を辿りながら、プーチンやネタニヤフがウクライナ戦争やガザ侵攻で国際刑事裁判所の訴追対象になっている現在までを網羅する。赤根智子氏が国際刑事裁判所所長、岩澤雄司氏が国際司法裁判所所長を務めるなど、今後日本が国際司法の場で果たす役割も問われている。
目次 序章;第1章 「これはまったく矛盾している」ジュネーヴ、ルヴフ、ニュルンベルク、パリ(一八六三〜一九四八);第2章 「罪はひそかに犯さねば」ケニア、アルジェリア、ヴェトナム、フランクフルト(一九五二〜七五)カンボジア、チリ、ハラブジャ(一九七三〜九〇);第3章 「万事段取りどおりに」ユーゴスラヴィア、ルワンダ(一九九一〜二〇〇一);第4章 「時節到来の構想」国際刑事裁判所、ピノチェト、チャールズ・テーラー、イッセン・ハブレ(一九九八〜二〇一六);第5章 「ゲームのルールは変わりつつある」グアンタナモ、イラク、アフガニスタン(二〇〇一〜)北アイルランド(一九七二〜二〇一〇);第6章 「だまされるのが嬉しい」プーチンとアサド:チェチェン、ジュージア、ウクライナ(一九九九〜二〇一四)シリア、オープンソース調査、コブレンツ(二〇一一〜二二);第7章 「今こそ行動しなければ」ウクライナ(二〇二二〜);第8章 「アマレクを思い起こせ」イスラエル/パレスチナ(二〇二三〜);第9章 「正義の気配がする」;第10章 正義の天秤を公平に;終章 「諸国政府を悩ませ続ける」
ISBN(13)、ISBN 978-4-560-02496-6   4-560-02496-0
書誌番号 1125066374
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125066374

所蔵

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中央 4階社会科学 329.5 一般書 貸出中 - 2079554548 iLisvirtual