育ちを支える「保育の音環境」 --
嶋田容子 /著   -- 新曜社 -- 2026.3 -- 19cm -- 129,6p

資料詳細

タイトル 子どもはどのように音を聞いているか
副書名 育ちを支える「保育の音環境」
著者名等 嶋田容子 /著  
出版 新曜社 2026.3
大きさ等 19cm 129,6p
分類 376.11
件名 乳幼児心理学 , 保育 , 建築音響学
注記 文献あり
著者紹介 同志社大学研究開発推進機構・脳科学研究科助教、赤ちゃん学研究センター嘱託研究員、文学博士。近年は、音声コミュニケーションをはじめ育ちの様々な側面と音環境の関わりについて、主にフィールドでの研究をおこなうかたわら、保育者研修や各園への助言をおこなう。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 保育園はにぎやかなのが当たり前?乳幼児の聴覚は大人より雑音に弱く、音が響きすぎる室内で長時間過ごすことは、言語発達や子どもの育ちに深刻な影響を及ぼしかねない。最新の研究成果から、保育の場での音環境の整え方を具体例とともに提案する。
要旨 子どもの声を、聞くために。「うるさい」は、仕方ないことでは、ありません。聞こえやすい環境に変えることで、子どもが落ち着き、遊びが深まり、保育の質が変わることを現場の声とともに紹介。研究だけでは変えられないこと、保育だけでは見えないことを、一つに結びます。子どもに声を、届けるために。吸音材を利用した改善例をカラー写真で多数掲載!
目次 第1章 子どもはどのように音を聞いているか(子どもの聴覚の発達と特性;雑音が苦手な子どもたち);第2章 音環境の子どもの育ちへの影響(音環境による長期的な影響;会話と音環境);第3章 子どもの暮らす部屋と音の響き(保育環境と建築の現状;建築設計の際に音に対して配慮すべきこと);第4章 【実践編】保育園・幼稚園の「音環境」を変える試み―豊かな音体験の創出(音環境改善への第一歩;音環境の改善事例;保育の音環境 これから);終章 乳幼児にとっての「豊かな音の体験」とは
ISBN(13)、ISBN 978-4-7885-1913-8   4-7885-1913-5
書誌番号 1125066924
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125066924

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 376.11 一般書 貸出中 - 2079557008 iLisvirtual