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前提を遡る思考 -- ちくま新書 --
宮台真司 /著, 奥野克巳 /著   -- 筑摩書房 -- 2026.3 -- 18cm -- 494p

資料詳細

タイトル 宮台式人類学
副書名 前提を遡る思考
シリーズ名 ちくま新書
著者名等 宮台真司 /著, 奥野克巳 /著  
出版 筑摩書房 2026.3
大きさ等 18cm 494p
分類 389
件名 文化人類学
著者紹介 【宮台真司】1959年宮城県生まれ。社会学者。東京都立大学元教授。至善館大学大学院特任教授。東京大学文学部卒(社会学専攻)。同大学院社会学研究科博士課程満期退学。1990年、数理社会学の著作『権力の予期理論』で社会学博士学位取得。権力論・国家論・宗教論・性愛論・犯罪論・教育論・外交論・文化論で論壇を牽引する。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 19世紀に誕生し、デュルケム、ヴェーバー、ジンメルという3人の天才によって基礎が作られた社会学。人類学者・奥野克巳を相手に、人類学に接近しつつある宮台思想の全貌が縦横無尽に語られる。社会学が失った思考を問い直す1冊。
要旨 19世紀に誕生し、デュルケム、ヴェーバー、ジンメルという3人の天才によって基礎が作られた社会学。それより少し後に誕生した人類学。両者は多くの理論を共通して持ち、互いに参照する形で発展していった。しかし、人類学が「存在論的転回」を成し遂げる一方で、「前提の前提を問う思考=生態学的思考」を失った社会学は頽落していく。人類学者・奥野克巳を相手に、人類学に接近しつつある宮台思想の全貌が縦横無尽に語られる。社会学が失った思考を問い直す一冊。
目次 序論;1 「等根源」であった社会学と人類学(社会学と人類学のオリジネータたちの時代;交差する社会学と人類学;アメリカ社会学が忘却した「前提」への問い;原的贈与を忘失した近代ヨーロッパ);2 生態学的思考へ回帰する人類学的存在論(宮台思想の前提にある人類学的視座;前提を探る思考から宮台式存在論へ;認識論を超えて前提を問う存在論的思考);3 人類史の根本まで遡ると見えてくる〈世界〉(社会の誕生から劣化まで;法生活の開始と没人格化の進行;古代ギリシア思考でとらえる社会と自然;これからの平等と自由を考える)
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-07735-6   4-480-07735-9
書誌番号 1125066982
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125066982

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 389 一般書 貸出中 - 2079557199 iLisvirtual
港北 公開 389 一般書 予約受取待 - 2078864900 iLisvirtual
山内 公開 389 一般書 貸出中 - 2078834890 iLisvirtual