作家・童門冬二が伝えたかったこと --
童門冬二 /著, 嚶鳴協議会 /編   -- PHP研究所 -- 2026.3 -- 19cm -- 227p

資料詳細

タイトル 嚶鳴と恕
副書名 作家・童門冬二が伝えたかったこと
著者名等 童門冬二 /著, 嚶鳴協議会 /編  
出版 PHP研究所 2026.3
大きさ等 19cm 227p
分類 910.268
個人件名 童門冬二
注記 年譜あり
著者紹介 【童門冬二】作家・嚶鳴協議会永世名誉会長。昭和2年生まれ。東京都の要職を歴任した後、作家活動に専念。ベストセラー『小説 上杉鷹山』をはじめ、著書は500冊以上。昭和35年、第43回芥川賞候補。平成11年、勲三等瑞宝章受章。令和6年、永眠。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2024年に満96歳で亡くなったベストセラー作家・童門冬二。そんな彼が、さまざまな自治体と協力しながら提唱してきた「日本人の生き方・考え方」「まちづくり・人づくり・心そだて」に焦点を当て、現代の日本人へのメッセージとして伝える。
要旨 希代の歴史作家が綴った「日本人の生き方・考え方」。全国の自治体と協力しながら「この国や地域の在り方」を提唱してきた著者が、現代の日本人へ伝えるメッセージ。
目次 第一部 嚶鳴と恕―細井平洲、上杉鷹山…先人たちが伝えようとしたこと(「童門冬二の嚶鳴講座(2022)」より 人間が人間であり続けるために、ぼくたちは何をしていくとよいのか;「第一回嚶鳴フォーラム(2007)」より ふるさとの先人を、地域づくりに活かしていく;「東海市平洲記念館名誉館長講演会(2016)」より 成長のあとには不況がくる、困難な時代にこそ教育が大切になる;「嚶鳴講座in多久(2021)」より 孔子の「恕」、そして孟子の「忍びざるの心」;「嚶鳴講座in多久(2021)」より 「修身」「斉家」「治国」「平天下」、その四つを貫くものこそ「自治」でありたい ほか);第二部 ふるさとに訊ね、先人の英知を訊く(ゆかりの地 山形県米沢市 上杉鷹山(1751‐1822)―時を超えてジョン・F・ケネディと通じ合った日本人;ゆかりの地 愛知県東海市 細井平洲(1728‐1801)―江戸後期に人間愛に燃えた実学者;ゆかりの地 神奈川県小田原市 二宮尊徳(金次郎)(1787‐1856)―「小を積んで大を為す」人間でありたい;ゆかりの地 宮崎県高鍋町 秋月鶴山(1743‐1819)―明倫堂を創立した上杉鷹山の実兄;ゆかりの地 岐阜県恵那市 林述斎(1768‐1841)と佐藤一斎(1772‐1859)―二人三脚で守った「学問の自由」 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-569-86081-7   4-569-86081-8
書誌番号 1125067337
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125067337

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 910/ト 一般書 貸出中 - 2079596089 iLisvirtual