中世語彙語史論考 --
小林賢次 /著, 小林千草 /編, 賢草日本語研究会 /監修   -- 武蔵野書院 -- 2026.2 -- 22cm -- 238p

資料詳細

タイトル 小林賢次著作集 第5巻
各巻タイトル 中世語彙語史論考
著者名等 小林賢次 /著, 小林千草 /編, 賢草日本語研究会 /監修  
出版 武蔵野書院 2026.2
大きさ等 22cm 238p
分類 810.8
件名 日本語 , 日本語-歴史-中世 , 日本語-語彙-歴史-中世
注記 文献あり
注記 底本:「中世語彙語史論考」(清文堂出版 2015年刊)と「狂言台本とその言語事象の研究」(ひつじ書房 2008年刊)
要旨 本書は『小林賢次著作集』第5巻として、小林賢次が研究の足場を最も深く構築した中世語における語彙、その語彙の有する語史等に関する論考を集めたものである。本書で扱った語彙・表現の多くが、本著作集の他の巻と深い関連を有することであろう。―編者 小林千草。
目次 第1部 質問表現における「聞ク」とその類語(狂言台本における「聞ク」と「問フ」「尋ヌル」;「聞ク」と「尋ヌ」の語史―古代語における〈質問〉の意味の成立をめぐって;「聞ク」と「尋ヌ」の展開―中世における〈質問〉の意味の拡大をめぐって;質問表現における「聞ク」と「問フ」「尋ヌル」―室町時代から近世前期上方語まで―);第2部 類義語の史的考察(セハシ(忙)の成立とセバシ(狭);オソロシ(恐)とコハシ(怖・強)―狂言台本における様相;コハシ(怖)の成立と展開―中世から近世前期上方語まで;「物狂(ぶっきゃう)」と「軽忽(きゃうこつ)」―狂言台本における使用状況を中心に;中世語資料としての『一遍上人語録』『他阿上人法語』―モノクサ・サバクル・イロフなど;清原宣賢系語抄について―書陵部蔵「魯論抄」の本文の性格をめぐって;天理本『狂言六義』と同筆の間狂言本について;富樫広蔭自筆本並びに自筆書入本『詞玉橋』について)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8386-0818-8   4-8386-0818-7
書誌番号 1125068097
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125068097

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中央 書庫 810.8/48/5 一般書 利用可 - 2080813549 iLisvirtual