マーティン200年の軌跡とアメリカ音楽の変遷 --
須貝重太 /著   -- 亜紀書房 -- 2026.4 -- 21cm -- 320,14p

資料詳細

タイトル the Martin
副書名 マーティン200年の軌跡とアメリカ音楽の変遷
著者名等 須貝重太 /著  
出版 亜紀書房 2026.4
大きさ等 21cm 320,14p
分類 582.7
件名 マーティン
注記 奥付、背のタイトル:ザ・マーティン
注記 年譜あり
著者紹介 1949年、東京生まれ。グラフィック・デザイナー。10代でキンクス、アニマルズなどのカヴァー・バンドでヴォーカルを担当。2000年、枻出版社のギター・ムック『丸ごと一冊マーティンD-28』『丸ごと一冊マーティン“000 OM”』など同シリーズの企画・編集に携わる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 アクースティク・ギターファンなら一度は手にしてみたいマーティン。マーティン社の歴史は、そのままアメリカ音楽の歴史でもある。本書は、創始者CFマーティンからの足跡を辿りつつ、記念碑となるモデルを使用したミュージシャンの系譜、クラフツマンの証言、ヴィンテージモデルの紹介など、マーティン社の全軌跡を明らかにしていく。さらにはエリック・クラプトン〈シグネチャー・モデル〉の企画者ディック・ボークの秘話も収録した決定版。マーティン博物館所蔵の貴重な写真や資料をあますところなく掲載した、アクースティク・ギターファンのみならず、アメリカ音楽ファン垂涎の一冊。
目次 第1章 ヨーロッパ時代のマーティン;第2章 新天地ニューヨークへ;第3章 ペンシルヴェニア州 ナザレス・チェリィヒル工房;第4章 CFマーティン&カンパニィの設立;第5章 フランク・ヘンリィと新しい伝統づくり;第6章 ポピュラー音楽の醸成とマーティン;第7章 マーティンが“ゴールデン・エラ”と呼ぶ時代;第8章 大恐慌下の音楽とマーティン・ギター;第9章 アメリカ音楽の多様化とマーティンを選んだミュージシャンたち;第10章 栄光と挫折、そして再出発;終章 マーティンを支えた奇才 ディック・ボークの物語
ISBN(13)、ISBN 978-4-7505-1907-4   4-7505-1907-3
書誌番号 1125068252
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125068252

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中央 4階自然科学 Map 582.7 一般書 利用可 - 2079559191 iLisvirtual