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家族の姿、個人の経験 -- 歴博フォーラム --
佐川享平 /編, 大串潤児 /編, 国立歴史民俗博物館 /編   -- 吉川弘文館 -- 2026.3 -- 19cm -- 205p

資料詳細

タイトル くらしと仕事から近代をみる
副書名 家族の姿、個人の経験
シリーズ名 歴博フォーラム
著者名等 佐川享平 /編, 大串潤児 /編, 国立歴史民俗博物館 /編  
出版 吉川弘文館 2026.3
大きさ等 19cm 205p
分類 382.1
件名 日本-風俗・習慣-歴史-明治以後
著者紹介 【佐川享平】1980年、千葉県に生まれる。2013年、早稲田大学大学院文学研究科日本史コース博士後期課程満期退学。現在、国立歴史民俗博物館准教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:いま、なぜ、総合展示第五室(近代)のリニューアルが求められるのだろうか? 大串潤児著. 「近代化」の中での人びとの仕事とくらし 谷本雅之著. 「都市生活の広がりとすれ違う夫婦の問題関心」は、歴史の一齣にすぎないのか 大門正克著. 都市下層社会に生きる人びと 能川泰治著. 「人間らしさ」への問い 大串潤児著. 越境した人びとのくらしと仕事 佐川享平著. くらしと仕事の近代をめぐって 谷本雅之〔ほか〕述 大門正克〔ほか〕述 能川泰治〔ほか〕述. 展示資料をどう見るか 大串潤児〔ほか〕著 松田睦彦〔ほか〕著 佐川享平〔ほか〕著. 歴史教育にとっての「モノ」 渡辺哲郎著
内容紹介 近代の人びとはどのようにくらし、仕事を営んできたのか。農家、新中間層、都市下層社会、在日朝鮮人などの家族関係や個人の経験に着目。新しい歴博近代展示の視点を紹介しつつ、近代社会の姿を解明する。
要旨 近代の人びとはどのようにくらし、仕事を営んできたのか。農家、自営業、新中間層、都市下層社会、在日朝鮮人などの家族関係や個人の経験に着目し、新しい歴博近代展示の視点を紹介しつつ、近代社会の姿を解明する。
目次 いま、なぜ、総合展示第五室(近代)のリニューアルが求められるのだろうか?―リニューアル展示の問いかけるもの―(大串潤児);1 くらしと仕事の複層性と内実(「近代化」の中での人びとの仕事とくらし―「小経営」を中心に―(谷本雅之);「都市生活の広がりとすれ違う夫婦の問題関心」は、歴史の一齣にすぎないのか(大門正克);都市下層社会に生きる人びと―その労働と生活世界―(能川泰治);「人間らしさ」への問い(大串潤児);越境した人びとのくらしと仕事―日本の炭鉱に渡った朝鮮人女性の聞き書きから―(佐川享平));2 パネル・ディスカッション くらしと仕事の近代をめぐって;3 展示資料をどう見るか(壬寅歳繭小作取立帳―小作料はどのように納められるのか?―(大串潤児);愛媛県越智郡魚島村韓国出漁之状況(複製)―漁業をめぐる交流―(松田睦彦);鉱夫取立免状―鉱夫として生まれ変わる―(佐川享平);山一林組争議ビラ「親愛なる町民各位へ」―「人間生活への道」を歩む―(大串潤児);輸出用マッチラベル(複製)―マッチでつながる都市の下層社会と東アジア―(佐川享平);大日本中学会 講義録―「学び」の広がりをささえたもの(大串潤児);家事科協議会綴―道具二組だけで調理実習(樋浦郷子);西陣台所模型―モノの視点から(関沢まゆみ);二十四時家庭双六と婦人生ひ立ち双六―男のいない世界(樋浦郷子));近代展示を考える〈教育の現場から〉 歴史教育にとっての「モノ」(渡辺哲郎)
ISBN(13)、ISBN 978-4-642-08489-5   4-642-08489-4
書誌番号 1125068503
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125068503

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 382.1 一般書 回送中 - 2079590943 iLisvirtual