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繁田雅弘 /著, 安藤なつ /著   -- KADOKAWA -- 2026.3 -- 21cm -- 191p

資料詳細

タイトル 知っトク認知症家族と本人が自分らしく暮らし続ける超入門
著者名等 繁田雅弘 /著, 安藤なつ /著  
出版 KADOKAWA 2026.3
大きさ等 21cm 191p
分類 493.758
件名 認知症
注記 文献あり
著者紹介 【繁田雅弘】認知症専門医・精神科医。栄樹庵診療所院長。メモリークリニック湘南名誉顧問。1983年東京慈恵会医科大学卒業。2017年東京慈恵会医科大学精神医学講座教授、東京都立大学名誉教授。2024年東京慈恵会医科大学名誉教授。生家を改装し、『安心して認知症になれるまち』を育む活動拠点の「SHIGETAハウスプロジェクト」代表。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 親を知り、自分を守り、健やかな親子関係を取り戻す、もっともやさしい認知症の手引書。老化による物忘れとどう違うのか、MCIなら発症せずにUターンできるのかをはじめ、認知症を発症しても自分らしく暮らしていくコツを伝える。
要旨 進行への誤解、共感と理解、人の手の借り方。認知症についてゼロから知る!生きがい、ワクワクが脳の伸びしろを刺激する。脳トレよりも日々の散歩や会話!できないことが出てきたら、早い段階からプロの力を借りる。大切な親子関係を守るために、家族の心と体を休めよう!
目次 1章 認知症の誤解(もの忘れ=認知症、ではありません そもそも老化と認知症で一番違うことは何ですか;「自分だけはならない」は思い込み 誰でも認知症になる可能性がありますか ほか);2章 診断の誤解(自覚があるからこそ、拒みたくなる 本人はうすうす分かっているが診断が怖い;強引な受診は、積み上げた信頼を失う 無理に病院に連れて行くと逆効果 ほか);3章 家族の向き合い方の誤解(介護の前に、親の「暮らし」を知る 親の好物や行きつけを知っていますか;世話をする・される役割の前に、家族に戻る あらためて親子関係を取り戻す ほか);4章 第三者の手の借り方(家族が笑顔でいるためのおトクな制度の使い方 プロの力を借りる介護保険サービス;離れていても、できることはある 遠距離介護なら公的サービスを徹底利用 ほか);5章 薬の種類とリスク(服用の前に、「何のための薬か」を本人と共有 今の暮らしを保つための薬との付き合い方;脳の働きを助ける症状改善薬の役割 アルツハイマー型認知症の薬 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-902662-7   4-04-902662-7
書誌番号 1125068533
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125068533

所蔵

所蔵は 4 件です。現在の予約件数は 8 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
鶴見 公開 493.7 一般書 予約準備中 - 2079558870 iLisvirtual
公開 493.7 一般書 予約受取待 - 2079597999 iLisvirtual
公開 493.7 一般書 貸出中 - 2079654852 iLisvirtual
港北 公開 493.7 一般書 貸出中 - 2079785868 iLisvirtual