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ポストコロナの新たな展開 --
原清治 /編著, 鈴木翔 /編著, 山内乾史 /編著   -- ミネルヴァ書房 -- 2026.3 -- 19cm -- 264,11p

資料詳細

タイトル ネットいじめとスクールカースト
副書名 ポストコロナの新たな展開
著者名等 原清治 /編著, 鈴木翔 /編著, 山内乾史 /編著  
出版 ミネルヴァ書房 2026.3
大きさ等 19cm 264,11p
分類 371.42
件名 ネットいじめ
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【原清治】1960年長野県生まれ。神戸大学大学院博士後期課程修了。学術博士(神戸大学)。現在、佛教大学教育学部教授。元佛教大学副学長。専門は教育社会学、学校臨床学。日本教育実践学会会長、関西教育学会会長、日本教育社会学会代議員、日本教師教育学会理事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:ネットいじめの現状と課題 原清治著. 誰がネットいじめを受けやすいのか 浅田瞳著. 高校生の日常生活から見えるネットいじめの実態 長谷川誠著. 大学進学希望者に影響をおよぼすネットいじめ 竹内正興著. 多様化するネットいじめの類型化に向けた試論 小林元気著. スクールカーストとネットいじめをめぐるクラス(学級)の磁場 大多和直樹著. いじめ問題と道徳教育 山内乾史著. 新聞報道記事に見るネットいじめ 作田誠一郎著. ポストコロナのいじめ研究 松浦善満〔ほか〕述 原清治〔ほか〕述 山内乾史〔ほか〕述
内容紹介 ネットいじめの構造を、教室内で生じる生徒の間の地位や序列の差「スクールカースト」論とクロスさせつつ読み解く。2020年に高校生を対象に行われた調査を、2015年調査と比較し、多角的に分析。コロナ禍を経た子どもたちの人間関係のあり方を捉える。
要旨 本書は、ネットいじめの構造を、教室内で生じる生徒の間の地位や序列の差「スクールカースト」論とクロスさせつつ読み解く。二〇二〇年に高校生七万人を対象として行われた調査を、二〇一五年調査と比較し、多角的に分析。コロナ禍を経た子どもたちの人間関係のあり方を捉える。
目次 1 大規模調査から(ネットいじめの現状と課題;誰がネットいじめを受けやすいのか―地域とスクールカーストの分析から;高校生の日常生活から見えるネットいじめの実態―高校階層上位群に注目して;大学進学希望者に影響をおよぼすネットいじめ;多様化するネットいじめの類型化に向けた試論―時代変遷と規定要因に着目した三つの類型);2 さらなる分析(スクールカーストとネットいじめをめぐるクラス(学級)の磁場;いじめ問題と道徳教育―規範意識をめぐって;新聞報道記事に見るネットいじめ;ポストコロナのいじめ研究―スクールカーストから「生きづらさ」へ)
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-09915-3   4-623-09915-6
書誌番号 1125068552
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125068552

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
瀬谷 公開 371 一般書 貸出中 - 2079589821 iLisvirtual