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「経済大陸」の行動原理と地政学 -- 中公新書 --
遠藤貢 /著   -- 中央公論新社 -- 2026.3 -- 18cm -- 249p

資料詳細

タイトル アフリカ
副書名 「経済大陸」の行動原理と地政学
シリーズ名 中公新書
著者名等 遠藤貢 /著  
出版 中央公論新社 2026.3
大きさ等 18cm 249p
分類 302.4
件名 アフリカ
注記 文献あり
著者紹介 1962年秋田県生まれ。東京大学教養学部国際関係論分科卒業。同大学院総合文化研究科国際関係論コース修士課程修了。英ヨーク大学大学院南部アフリカ研究センター博士課程修了。DPHil(南部アフリカ研究)取得。東京大学教養学部助手、同大学大学院総合文化研究科助手・助教授を経て東京大学大学院総合文化研究科教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 人口増、鉱物資源など潜在力への注目から、日本も含め各国が関与を深めるアフリカ。大国の欲望と向き合う「アフリカの論理」とは?覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出著しい中露など、複雑に絡み合う利害をひもとく。
要旨 人口増、鉱物など潜在力への注目から、各国が関与を強めるアフリカ。覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出する中露、地政学的な緊張関係にある中東など、複雑に絡む利害を繙く。アフリカは独立から現在まで、食料難、環境問題、強権化などを抱えつつも、国際情勢の変動にしたたかに対処してきた。その独自の行動原理を読み解く。地域大国エジプトvs.エチオピア、崩壊国家ソマリア、「優等生」ボツワナなどを一望。
目次 第1章 希望と絶望の交錯する経済大陸;第2章 国家と政治体制の変容をとらえる視座;第3章 旧宗主国からの再離脱―サヘル地域、西アフリカをめぐる国際関係;第4章 「アフリカの角」をめぐる地政学―中東諸国と米中の思惑;第5章 南部アフリカの政治変容―「優等生」ボツワナの変化を読み解く;第6章 日本とアフリカ―TICADは何をめざしてきたか
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-102899-0   4-12-102899-6
書誌番号 1125069085
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125069085

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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