• NEW

野口範子 /〔ほか〕編著   -- 東京化学同人 -- 2026.3 -- 19cm -- 210,10p

資料詳細

タイトル コロナ禍、誰が何を伝えたか
著者名等 野口範子 /〔ほか〕編著  
出版 東京化学同人 2026.3
大きさ等 19cm 210,10p
分類 407
件名 サイエンスコミュニケーション , 新型コロナウイルス感染症
注記 年表あり
著者紹介 同志社大学生命医科学研究科教授。医学博士。筑波大学大学院医学研究科博士課程を修了。2018年から京都市教育委員を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:テレビ報道はどう立ち向かったか 庭野めぐみ述. 臨床医のテレビ奮戦記 松本哲哉述. ソーシャルメディアの顔になる 忽那賢志述. 情報空間のファクトチェック 藤村厚夫述. 新聞はどう立ち向かったか 田中泰義述. 専門家会議の情報発信 武藤香織述. ウイルス研究の最前線から 河岡義裕述. 専門家はどう立ち向かったか 押谷仁述. パンデミック時のサイエンスコミュニケーション 野口範子〔ほか〕述 桝太一〔ほか〕述 元村有希子〔ほか〕述
内容紹介 専門家の知見は、どのように社会に届いたのか。医療・研究の現場から、テレビ、新聞、SNSまで。コロナ禍の情報発信を担った当事者へのインタビューを通して、科学と社会のあいだで生じたすれ違いと、その背景を描き出す。
要旨 専門家の知見は、どのように社会へ届いたのか。医療・研究の現場から、テレビ、新聞、SNSまで―。コロナ禍の情報発信を担った当事者へのインタビューを通して、科学と社会のあいだで生じたすれ違いと、その背景を描き出す。
目次 1 テレビ報道はどう立ち向かったか(庭野めぐみ);2 臨床医のテレビ奮戦記(松本哲哉);3 ソーシャルメディアの顔になる(忽那賢志);4 情報空間のファクトチェック(藤村厚夫);5 新聞はどう立ち向かったか(田中泰義);6 専門家会議の情報発信(武藤香織);7 ウイルス研究の最前線から(河岡義裕);8 専門家はどう立ち向かったか(押谷仁);9 パンデミック時のサイエンスコミュニケーション(野口範子 桝太一 元村有希子 渡辺政隆)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8079-2085-3   4-8079-2085-5
書誌番号 1125069092
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125069092

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 2 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
保土ケ谷 公開 407 一般書 予約受取待 - 2079592083 iLisvirtual