パレスチナ占領地を往くイスラエル人の物語 --
イラナ・ハメルマン /著, 樋口範子 /訳   -- かもがわ出版 -- 2026.3 -- 19cm -- 223p

資料詳細

タイトル 女がひとりで
副書名 パレスチナ占領地を往くイスラエル人の物語
著者名等 イラナ・ハメルマン /著, 樋口範子 /訳  
出版 かもがわ出版 2026.3
大きさ等 19cm 223p
分類 302.2799
件名 パレスチナ , ユダヤ人
著者紹介 【イラナ・ハメルマン】1944年イスラエルのハイファで、家族をホロコーストによって失った両親の元に生まれる。パリのソルボンヌ大学にてフランス語、フランス文学、英文学を、ヘブライ大学にて比較文学、アラビア語とアラブ文学を学ぶ。ドイツのビーレフェルト大学にて博士号を取得。ノンフィクション作家であり、同時にドイツ語とフランス語、スペイン語のヘブライ語翻訳家としてカフカなどの訳書がある。イスラエル大手出版社アム・オベッド社で編集者として勤務した後、アフザット・バイト社の編集者として現在に至る。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 かつてここには、壁を越えようとした、ひとりの女がいた…。イスラエル人著者が30年、占領下のパレスチナを歩き綴ったルポルタージュ集。日常に潜む理不尽と人々の尊厳を見据え、対話の尊さを訴える。
要旨 イスラエル女性が約30年間、パレスチナとイスラエルで目の当たりにした出来事を記録したルポルタージュ集。
目次 一 マオリの国で 二〇〇三年;二 パレスチナの人々;三 ヨルダン川西岸地区の労働者たち;四 囚われた者たち;五 パレスチナの四人の子どもたち 二〇〇五〜二〇一五年;六 ヘブロンの春 二〇一〇年ころ;七 ガザ地区を一人称で語る;八 エルサレム 安息日前の三話 一九九一年;九 ガザを訪ねて 一九九一年一月;一〇 公開質問状 一九九一年;一一 わたしの反戦 一九九一年 夏;一二 ふたたび反戦を 二〇一四年 夏
ISBN(13)、ISBN 978-4-7803-1432-8   4-7803-1432-1
書誌番号 1125069154
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125069154

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