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【図書】
連れ舞 着陸と着水、又は湖面の刺戟
中西夏之
/著 --
水声社 -- 2026.3 -- 22cm -- 152p
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資料詳細
タイトル
連れ舞 着陸と着水、又は湖面の刺戟
著者名等
中西夏之
/著
出版
水声社 2026.3
大きさ等
22cm 152p
分類
720.4
件名
絵画
著者紹介
1935年生まれ、2016年没。画家。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
独自の絵画思考を探求した不世出の画家、中西夏之(1935-2016年)。〈ハイレッド・センター〉から東日本大震災まで、画家の眼差しを映しだす。生前にまとめられた絵画論『大括弧』と対をなす、あらたな著作集成。
要旨
編集後記より―本書は画家・中西夏之の2冊目の本である。1968年から2014年までにさまざまな媒体に発表された文章、および制作ノート等の抜粋から成る。期間としてはその絵画試行のほぼ全道程を収め、とりわけ90年代以後に《着陸と着水》や《絵画場》という概念のもと展開された思考の発端・深化・発展を通観でき、絵の〈場所〉をめぐるこの不世出の画家の言語に改めて、そして新たに触れられる一書となっているはずである。
目次
教える者と教わる者の永久運動が;顔を描いてしまった人へ 「循環する肖像画の計画」をめぐって;上下する高空と地表の間;東京;色彩の裏側・鏡の裏側;最初に垂直線を見つけた人は;メモランダム;ハイレッド・センターについて;ゴーキーのエピソードから;非常に稀なことではあるが;カタチ以前の中央について;縁は異なもの 豊崎光一;吉岡さんへ;正午の鏡のように 澁澤龍彥;兎はなぜ上方にいるのか;赤瀬川原平の体の中を降りてゆく;小鋼球体の撒きちらし《着陸と着水》ノート抄;小鋼球及び絵画場;503号室について;エニアグラム〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN
978-4-8010-0942-4 4-8010-0942-5
書誌番号
1125069513
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125069513
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所蔵
所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
5階人文科学
720.4
一般書
貸出中
-
2079659226
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