社会のルールはどこからきたのか --
カースティ・セッジマン /著, 村岡優 /訳   -- 原書房 -- 2026.4 -- 20cm -- 353p

資料詳細

タイトル 常識と非常識の境界線
副書名 社会のルールはどこからきたのか
著者名等 カースティ・セッジマン /著, 村岡優 /訳  
出版 原書房 2026.4
大きさ等 20cm 353p
分類 361.41
件名 社会規範
注記 原タイトル:ON BEING UNREASONABLE
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【カースティ・セッジマン】イギリスの文化社会学者。バーミンガム大学卒業。ブリストル大学で演劇・文化研究について教鞭をとる。人々がどのように競合する価値観体系を構築し維持するのか、同じ世界に共存しながらも全く異なる方法で世界を理解するようになるのかを研究している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 公共空間でのマナー、抗議の是非、礼儀や分別は誰のためのものか。「常識的であれ」という要求が、いかに不平等や抑圧を生むかを検証する。社会のルールの起源をたどり、共生のために必要な〈不合理〉を問い直す1冊。
要旨 公共空間でのマナー、抗議の是非、礼儀や分別は誰のためのものか。本書は「常識的であれ」という要求が、いかに不平等や抑圧を生むかを検証する。社会のルールの起源をたどり、共生のために必要な〈不合理〉を問い直す一冊。
目次 第一部 常識的であること(見知らぬ人たちの中で;断絶の経済;常識にあらず);第二部 常識的でないこと(礼節なんてク*食らえ;迷惑な隣人;この先にローズ像はいらない;公共的理性はどうなった?)
ISBN(13)、ISBN 978-4-562-07667-3   4-562-07667-4
書誌番号 1125070218
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125070218

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 361.41 一般書 貸出中 - 2079562362 iLisvirtual