デイヴィッド・J.リンチ /著, 寺尾時彦 /訳   -- 原書房 -- 2026.4 -- 20cm -- 263p

資料詳細

タイトル グローバリゼーションは失敗だったのか 上
著者名等 デイヴィッド・J.リンチ /著, 寺尾時彦 /訳  
出版 原書房 2026.4
大きさ等 20cm 263p
分類 333.6
件名 グローバリゼーション , アメリカ合衆国-外国関係
注記 原タイトル:The World’s Worst Bet
著者紹介 【デイヴィッド・J.リンチ】ジャーナリスト、『ワシントン・ポスト』紙の国際経済担当記者。コソボ紛争、イラク戦争を従軍記者として取材するなど、世界60ヶ国以上で取材活動を展開。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 かつてはグローバリゼーションによって世界は繋がり発展すると希望を持たれていた。しかし現在、分断され不満と怒りに満ちている。分断と不満、怒りに満ちた国際社会を俯瞰しながら、混沌の時代を生き抜く指針を探る、国際秩序論。上巻。
要旨 グローバリゼーションが進展すれば、世界中の国は民主化し、平和と繁栄がもたらされる―。かつてそう信じたアメリカは、グローバリゼーションが持つ力に賭け、自由市場の拡大に全力を投じた。そこから30年のときを経て私たちの目の前にあるのは、貧困、監視社会、排外主義、パンデミック、そして戦争の拡大だ。私たちはどこで道を誤ったのか?分断と不満、怒りに満ちた国際社会を俯瞰しながら、混沌の時代を生き抜く指針を探る、国際秩序論の決定版。
目次 プロローグ 魅力的な理論;イントロダクション もし未来が予測できていたなら、私たちは違う選択をしていたかもしれない;第1章 世界最強の国;第2章 誰の街なのか?;第3章 不吉な予感;第4章 チャイナショック;第5章 災厄に引き寄せられる
ISBN(13)、ISBN 978-4-562-07672-7   4-562-07672-0
書誌番号 1125070219
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125070219

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