藤本灯 /編, 阿辻哲次 /監修, 池田証寿 /監修   -- 勉誠社 -- 2026.2 -- 22cm -- 458p

資料詳細

タイトル 字典・詞典の研究
著者名等 藤本灯 /編, 阿辻哲次 /監修, 池田証寿 /監修  
出版 勉誠社 2026.2
大きさ等 22cm 458p
分類 803
件名 辞書-歴史
著者紹介 【藤本灯】京都府立大学特任准教授などを経て、2022年-現在、清華大学副教授。2024年-現在、公益財団法人古代学協会客員研究員、京都府立大学文学部共同研究員。専門は色葉字類抄、国語辞書史、語彙史。著書に『『色葉字類抄』の研究』(勉誠出版、2016年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:朝鮮本『龍龕手鑑』の増補資料 田中郁也著. 朝鮮本における字体 楊慧京著. 観智院本『類聚名義抄』の「俗通」字について 張馨方著. 「字鏡集」の漢字音についての試論 伊藤智弘著. 色葉字平他類韻書の利用実態及び位置付け 康凱欣著. 近世琉球で使用された字書についての一報告 中野直樹著. 『増続大広益会玉篇大全』本文の典拠について 中野直樹著 劉冠偉著. 『本草和名』所引佚書初探 武倩著. 『倭名類聚抄』における漢音注の編纂過程について 鈴木裕也著. 日本の“国語辞書”の語彙の消長 藤本灯著. 『色葉字類抄』における呉音漢音混読語の性格 大島英之著. 『名語記』と悉曇学 小林雄一著. 十九世紀における『倭訓栞』の受容 小野春菜著. 『日本大辞書』の「誤り」を捉え直す 河瀬真弥著. 日本古辞書の構造化記述について 李媛著. TEI/XMLとRDFによる日本古辞書の出典情報記述モデル 申雄哲著. 古辞書Web研究資源横断検索のためのメタデータ設計 劉冠偉著. 『説文解字讀』について 阿辻哲次著. 中国最初の漢字字典『説文解字』はなぜ漢字の構成原理を説くことを主な内容とするのか 李守奎著. 日本辞書史研究の回顧 池田証寿著. 『和名類聚抄』から『倭名類聚鈔箋注』へ. 続 萩原義雄著
内容紹介 文字のための字典、言葉のための詞典が交差する東アジアの言語世界。古今の辞書を対象に、系統研究から、成立論、字体史、音韻史、語彙史、受容史、データベース化まで、さまざまな角度からおこなわれてきた辞書研究を、日中韓の研究者が集い総合的に捉える。
ISBN(13)、ISBN 978-4-585-38008-5   4-585-38008-6
書誌番号 1125071161
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125071161

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