日本昆虫科学連合 /編   -- 丸善出版 -- 2026.3 -- 21cm -- 460p

資料詳細

タイトル 昆虫科学の最前線
著者名等 日本昆虫科学連合 /編  
出版 丸善出版 2026.3
大きさ等 21cm 460p
分類 486
件名 昆虫
注記 並列タイトル:The Forefront of Insect Sciences
注記 索引あり
注記 会期・会場:令和6(2024)年8月25日(日)~30日(金) 国立京都国際会館 主催:日本昆虫科学連合、日本学術会議
内容紹介 ICE2024 KYOTOで行われた講演をもとに、昆虫科学の最前線における国内外の動向をまとめた1冊。レビューやプロシーディングスとは異なり、いま国際的に重要性を増している課題や、新しい視点を提示する研究テーマを取り上げる。
要旨 本書は、第27回国際昆虫会議(ICE 2024 KYOTO)で行われた講演をもとに、昆虫科学の最前線における国内外の動向をまとめたものである。レビューやプロシーディングスとは異なり、いま国際的に重要性を増している課題や、新しい視点を提示する研究テーマを取り上げている。昆虫科学の研究者のみならず、これから本分野に触れる読者や、将来の研究を担う学生たちにとっても、視野を広げる手がかりとなるであろう。本書を通して、昆虫科学がもつ学問としての魅力と、社会との深いかかわりを感じ取っていただければ幸いである。
目次 昆虫科学を牽引する世界のトップランナーたち;第1章 ダニ学とクモ学の最前線;養蜂学・養蚕学の最前線;生物的防除の科学;化学生態学分野の総合科学としての発展と貢献;保全・生物多様性・生物地理の最前線;昆虫内分泌学の最前線;生態と進化のホットな話題;昆虫の体色・模様形成を制御する分子基盤研究の最前線;昆虫病理学―昆虫の抗ウイルス応答;昆虫―微生物相互作用研究の最前線;昆虫利用の最前線―食料・飼料・送粉者;外来昆虫の生物学と防除―ミクロな研究からグローバルな解析・対策実装まで;衛生昆虫学;害虫管理のためのあらたな展開;昆虫の化学的制御の最前線;昆虫の生理学・神経科学・分子生物学の最前線;社会性昆虫研究の最前線;系統学、分類学、形態学の最前線;ロボットを使い昆虫を知る:昆虫ロボット研究の最前線;昆虫を取り巻く学際研究の最前線;第27回国際昆虫会議(ICE 2024 KYOTO)を振りかえって
ISBN(13)、ISBN 978-4-621-31265-0   4-621-31265-0
書誌番号 1125071293
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125071293

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 486 一般書 貸出中 - 2079587632 iLisvirtual