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行政を斜めから見ると地域がわかる --
河井孝仁 /編著   -- 彩流社 -- 2026.4 -- 19cm -- 222p

資料詳細

タイトル 地域プロモーションの思考
副書名 行政を斜めから見ると地域がわかる
著者名等 河井孝仁 /編著  
出版 彩流社 2026.4
大きさ等 19cm 222p
分類 318.6
件名 地域開発-日本
著者紹介 合同会社公共コミュニケーション研究所代表CEO。東海大学文化社会学部広報メディア学科教授などを経て現職。専門は、行政広報論、シティプロモーション、地域ブランディング。公共コミュニケーション学会会長理事などを務める。主著『新・シティプロモーションでまちを変える』(単著)(彩流社)、他多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 梅本まどかや細田大造が熱く語る「まちづくり」とは。イメージ変革を構想してきた編著者が、アイドル・国家官僚・漫画家・Z世代・自治体職員から、まちに生きる人々の幸せを築く具体的発想を引き出す。
要旨 地域をどっかの誰かに任せる。それはダメ!国家官僚からタレントまで、地域の見え方を引き出す。
目次 プロローグ―行政を斜めから見る;第一章 地域のコ・ドライバーとして行政を見る(コ・ドライバーという存在の意味;ラリーから読み取る市民と行政と地域の姿);第二章 地域の情報流通におけるプラットフォーム形成者として行政を見る(インフルエンサーは嘘をつかない―「ミクチャ」トップライバーと行政の仕事;行政はそもそもオープンである;行政は自ら情報発信するものではなく、情報流通のプラットフォーム形成者ではないか);第三章 地域の舞台をつくるものとして行政を見る(「行政」とは?―「枠組み」の中にいながら「土づくり」をする営み;行政の役割は地域住民や企業に知のインフラを提供すること?;行政の正義と正解とは;行政の役割と正義);第四章 地域まちづくり団体から行政を見る(地域資源からはじめる民間シティプロモーション;さまざまな人とネットワークを持ち、それぞれの活動を支援し合う仕組みをつくる;地域を「伸びたち縮んだりするもの」として捉えたとき、行政には何ができるのか);第五章 行政の垂直線から地域を見る(地域の課題を解決する力としての行政;大文字の「地域課題」に個々の市民はどのように向かうことができるのか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7791-3078-6   4-7791-3078-6
書誌番号 1126000468
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126000468

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 318.6 一般書 利用可 - 2079747257 iLisvirtual