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【図書】
法律学者は何を論じるべきか
藤田宙靖
/著 --
有斐閣 -- 2026.4 -- 20cm -- 320,17p
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資料詳細
タイトル
法律学者は何を論じるべきか
著者名等
藤田宙靖
/著
出版
有斐閣 2026.4
大きさ等
20cm 320,17p
分類
320.4
件名
法律-日本
注記
索引あり
著者紹介
1940年東京に生まれる。1963年東京大学法学部卒業。東北大学大学院法学研究科教授等を経て、2002年東北大学名誉教授、最高裁判所判事。2010年最高裁判所判事退官。2014年日本学士院会員、現在に至る。〈主要著書〉行政組織法 第2版(有斐閣、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容
内容:序章. 集団的自衛権の行使容認を巡る違憲論議について. 自衛隊法七六条一項二号の法意. 国政への関与. 大川小学校津波被災訴訟始末. 「スポンジ」対策と憲法二九条. 自由裁量論の諸相. 「行政機関」と「公務員」. 終章
内容紹介
平成の終わりに直面した国政上の2つの大きな出来事に直面して、一層研ぎ澄まされる著者の問題意識。その実践としてものされた、深い考察と透徹した論理に貫かれた学術論文7篇を収録。最高裁判事退官後の第3作。
要旨
学者から最高裁判事を経て再び学究の道へと戻った著者が、六十年にわたり追究してきた学問の在り方とその実践。
目次
序章―プロローグ―(いわゆる「集団的自衛権の(一部)容認」;天皇生前退位);第一章 法律学者は何を論じるべきか?(「法律学者」、「法律学(法学)」、「実定法(解釈)学」、「学問」と「実務」;法律学者は「何故か」こそを問わなければならない;本書の内容);第二章 諸論文(時の話題から;行政法の基礎理論から);終章―解題―
ISBN(13)、ISBN
978-4-641-12670-1 4-641-12670-4
書誌番号
1126000765
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126000765
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所蔵
所蔵は
1
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0
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
4階社会科学
320.4
一般書
貸出中
-
2079699970
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