立法プロセス・実施施策・手話通訳の未来 --
金澤貴之 /著, 二神麗子 /著   -- 生活書院 -- 2026.3 -- 21cm -- 294p

資料詳細

タイトル 手話施策推進法その可能性と課題
副書名 立法プロセス・実施施策・手話通訳の未来
著者名等 金澤貴之 /著, 二神麗子 /著  
出版 生活書院 2026.3
大きさ等 21cm 294p
分類 369.276
件名 手話通訳-法令-日本
著者紹介 【金澤貴之】1971年生まれ。博士(教育学)。東京学芸大学卒業、同大学院修士課程修了。筑波大学博士課程中途退学。群馬大学教育学部障害児教育講座の講師などを経て、現在、同大学共同教育学部特別支援教育講座教授(~2026年3月末)。2026年4月から文京学院大学に着任予定。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:手話の法制化という「悲願達成」は何を意味するのか. 「手話」をめぐる言説の構築. 「ろう文化」再考. 法制化の誤解を解く. 第1部のまとめ. 手話施策推進法の立法化プロセス. 教育施策の可能性と限界. 大学における手話を必要とする者への支援の実現に向けて. 第2部のまとめ. 「遠隔時代」に求められる手話通訳の制度的課題. 電話リレーサービスをめぐる論点. 災害時支援の再設計. 第3部のまとめ. 結論
内容紹介 手話施策推進法がなぜこのような形で成立し、どのような政治的・制度的背景を経て今日に至ったのか。そして、この法律がどのように教育・福祉・文化・技術の領域を横断し、聾者の生活と社会の構造を変えていくのか。その全貌を実証的に描き出す。
要旨 なぜ、「悲願の法制化」が、すべての人々に歓迎されるものではないのか?手話施策推進法がなぜこのような形で成立し、どのような政治的・制度的背景を経て今日に至ったのか。そして、この法律がどのように教育・福祉・文化・技術の領域を横断し、聾者の生活と社会の構造を変えていくのか。その全貌を実証的に描き出し、「悲願達成」の内実を問い直す。
目次 序論 手話の法制化という「悲願達成」は何を意味するのか;第1部 手話施策推進法をめぐるポリティクス(「手話」をめぐる言説の構築;「ろう文化」再考;法制化の誤解を解く;第1部のまとめ);第2部 手話施策推進法の制度と実装(手話施策推進法の立法化プロセス;教育施策の可能性と限界;大学における手話を必要とする者への支援の実現に向けて;第2部のまとめ);第3部 通訳・アクセスをめぐる現代的課題(「遠隔時代」に求められる手話通訳の制度的課題;電話リレーサービスをめぐる論点;災害時支援の再設計;第3部のまとめ);結論
ISBN(13)、ISBN 978-4-86500-199-0   4-86500-199-9
書誌番号 1126001452
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126001452

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