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上野千鶴子 /著, アグネス・チャン /著   -- Gakken -- 2026.4 -- 19cm -- 262p

資料詳細

タイトル 報われない社会で、それでも生きる
著者名等 上野千鶴子 /著, アグネス・チャン /著  
出版 Gakken 2026.4
大きさ等 19cm 262p
分類 367.21
件名 女性問題-日本
注記 並列タイトル:In an unrewarding society yet still living
注記 文献あり
著者紹介 【上野千鶴子】社会学者。東京大学名誉教授。1948年、富山県生まれ。認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。女性学、ジェンダー研究のパイオニア。現在は高齢者の介護とケアの問題についても研究している。京都大学大学院博士課程修了後、平安女学院短期大学助教授などを歴任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2025年のジェンダーギャップ指数は148カ国中118位となり、日本は他国と比べて男女間の格差は大きい。そのような国で、これから、女性はどのように働き、生きていけばよいのか、上野千鶴子とアグネス・チャンの言葉から、改善策を探る。
要旨 アグネス論争から40年…働き方は変わったか。結婚してもしなくても女は不利なの?安心して子どもを産み、育てられる社会を考える。女性と働き方をめぐる問題はあり続ける。支え合い希望を持てる社会にしよう。
目次 第1章 アグネス論争を振り返って(働く女性が失ってきたもの;アグネス論争に参入した理由;批判をどのように受け取るか;論争をきっかけにスタンフォード大学に);第2章 女性の生き方、働き方は変わった?(誰もが結婚する時代ではない;夫が家事・育児に参加できない背景;中国、日本の家族観;弱者のままで生きる);第3章 「女らしさ」「自分らしさ」の罠(女らしさ、男らしさって?;女子力がある=気が利く;女性がノーと言い始めた);第4章 日本と中国…教育格差、経済格差がもたらすもの(日本と中国での男女不平等の違い;子どもにベストな教育とは;経済格差が教育格差に);第5章 変わらない社会でどう生きるか(病気になってわかったこと;理想の老後は?)
ISBN(13)、ISBN 978-4-05-407092-9   4-05-407092-2
書誌番号 1126001805
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126001805

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 367.2 一般書 貸出中 - 2079627871 iLisvirtual
港北 公開 367.2 一般書 貸出中 - 2079723137 iLisvirtual
瀬谷 公開 367.2 一般書 予約準備中 - 2079664912 iLisvirtual