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【図書】
会社の値段
新版 --
ちくま新書
--
森生明
/著 --
筑摩書房 -- 2026.4 -- 18cm -- 254p
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資料詳細
タイトル
会社の値段
版情報
新版
シリーズ名
ちくま新書
著者名等
森生明
/著
出版
筑摩書房 2026.4
大きさ等
18cm 254p
分類
336.83
件名
企業集中
,
経営分析
著者紹介
1959年大阪府生まれ。京都大学法学部、ハーバード・ロースクール卒。日本新興企業の事業開発・経営企画担当などを経て、1999年独立。現在はグロービス経営大学院で経営層向け企業研修講師を務める。著書に『MBAバリュエーション』(日経BP社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
会社の「正しい」売り買いこそが、株式市場を健全に活性化させる。勤勉な人が損をしない金融リテラシーを高めるために、「M&A」から「株式投資」まで丁寧に解説する。20年ぶりにアップデートを行った新版。
要旨
「企業買収」などと言うと眉を顰める人は多い。しかし、そもそも株式会社とは、少ない元手で大きな事業を起こすための「会社を売り買いする仕組み」ではなかったか。高品質の製品、優秀な社員、行き届いたサービス、伝統のブランド、これらの価値を正しく算定する「会社の値段」の考え方を知れば、資本主義システムの本質も、経済ニュースも腑に落ちる。失われた三〇年を経て、日経平均株価が最高値を更新し、金利のある世界が戻ってくる時代、この一冊で金融リテラシーを高める。
目次
基礎編(なぜ会社に値段をつけるのか;「米国流」の基本ルール―ファイナンス的思考;「のれん」の値段は経営者の評価);応用編(会社の値段は誰がどうやって決めるのか?;M&Aにおける会社の値段);実践編(日本が追いかけた米国;銀行中心時代の終わりとファンド黒船の到来;外圧と政府が促した日本企業の構造変革;M&A攻防戦に見る日本の変化);最終章 会社の値段を通して見る資本主義とM&Aの未来
ISBN(13)、ISBN
978-4-480-07737-0 4-480-07737-5
書誌番号
1126001835
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126001835
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所蔵
所蔵は
2
件です。現在の予約件数は
3
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
4階社会科学
336.83
一般書
貸出中
-
2079623337
瀬谷
公開
336.8
一般書
貸出中
-
2078841349
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