映画『金子文子何が私をこうさせたか』 --
浜野佐知 /編著   -- 皓星社 -- 2026.3 -- 19cm -- 285p

資料詳細

タイトル 国家に喧嘩を売る女金子文子
副書名 映画『金子文子何が私をこうさせたか』
著者名等 浜野佐知 /編著  
出版 皓星社 2026.3
大きさ等 19cm 285p
分類 778.21
個人件名 金子ふみ子
注記 年譜あり
注記 奥付のタイトル関連情報(誤植):映画『金子文子何が私にこうさせたか』
著者紹介 1948年徳島県生まれ。高校時代に映画監督を志し、1968年ピンク映画の業界へ。1971年監督デビュー。1985年旦々舎設立。以後、監督・プロデューサーを兼任し、300本を超える作品を発表。1998年から一般映画の制作・配給も手がける。著書に『女が映画を作るとき』(平凡社新書)などがある。2000年第4回女性文化賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 大正時代、たった一人で国家権力に立ち向かい、自ら死を選んだアナキスト・金子文子。これまで空白だった死刑判決から死に至る121日間の、金子文子の最後の闘いを、残された数少ない短歌と共に描きだす。
要旨 金子文子没後100年。2026年2月全国で順次公開。
目次 1 金子文子という爆弾(吉行和子さんのこと(浜野佐知);生身の金子文子を知りたかった。会えた。(吉行和子));2 現代に甦る金子文子(エレンディラと文子の祖母(木村紅美);獄中で書くことを通して闘い続けた金子文子(安元隆子);金子文子と朝鮮(崔盛旭);天皇国家へ抗う意志―金子文子を受容する(亀田博);裁判と恩赦についての余計な説明(山泉進);映画『金子文子 何が私をこうさせたか』における短歌(大田美和);死してなお壊す―金子文子のニヒリズムアナキズム(栗原康);文子への手紙(高島鈴);奪われた者の叫びが横溢するスクリーン(北村匡平);ソーシャルワーカーが受け取る万年筆(武子愛);主演・菜葉菜さんインタビュー 金子文子を演じて);3 金子文子の輪廓―資料編(山﨑邦紀)(金子文子・全短歌;『金子文子 何が私をこうさせたか』シナリオ;金子文子の輪廓);金子文子クロニクル(亀田博)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7744-0879-8   4-7744-0879-4
書誌番号 1126001981
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126001981

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