政党政治の実相と可能性 -- 朝日選書 --
待鳥聡史 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2026.4 -- 19cm -- 202,10p

資料詳細

タイトル 二大政党制と多党制
副書名 政党政治の実相と可能性
シリーズ名 朝日選書
著者名等 待鳥聡史 /著  
出版 朝日新聞出版 2026.4
大きさ等 19cm 202,10p
分類 312
件名 政治 , 政党 , 比較政治学
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1971年生まれ。京都大学法学部卒業。京都大学大学院法学研究科博士後期課程(政治学専攻)中途退学。京都大学博士(法学)。大阪大学助教授などを経て京都大学大学院法学研究科教授。専攻は比較政治論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 二大政党制の神話と誤解、多党制への評価の変転を、理論・歴史・現実から検証し、政党政治の本質に迫る。政治改革から30年、多党化が進む日本の位相を捉え、二大政党制の可能性と代議制民主主義の未来を展望する。
要旨 二〇二六年二月の総選挙で自民党が圧勝した。わずか一年前には多党化が進んでいたはずだった。いったい何が起きたのか。これは「自民一強」への回帰なのか、それとも新たな政党システムの始まりなのか―。本書は比較政治学の理論と各国の歴史的展開から、政党政治の深層に迫る。二大政党制とは何か。定期的な政権交代を実現する理想か、激しい対立をもたらす欠陥か。評価は両極に揺れる。一方、多党制も、包摂的という見方と急進政党の温床という批判が混在する。これらの神話と誤解を徹底検証する。イギリス、アメリカ、大陸欧州諸国、日本をおもに取り上げつつ、政党システムと政党組織の考察からその本質を解明し、二大政党制のヴァージョンアップを提唱する。代議制民主主義の未来を示す画期的論考。
目次 第1章 二大政党制の理論;第2章 二大政党制の形成;第3章 変容する二大政党制;第4章 日本政治と二大政党制;第5章 二大政党制の神話と誤解;終章 二大政党制の展望
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-263148-0   4-02-263148-1
書誌番号 1126002647
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126002647

所蔵

所蔵は 6 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 312 一般書 回送中 - 2079646353 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 Map 312 一般書 利用可 - 2079717412 iLisvirtual
公開 Map 312 一般書 利用可 - 2079776818 iLisvirtual
山内 公開 Map 312 一般書 利用可 - 2079792511 iLisvirtual
都筑 公開 Map 312 一般書 利用可 - 2079706380 iLisvirtual
戸塚 公開 Map 312 一般書 利用可 - 2079789634 iLisvirtual