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朝日選書 --
石井徹 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2026.4 -- 19cm -- 239,2p

資料詳細

タイトル 絶滅しない環境学
シリーズ名 朝日選書
著者名等 石井徹 /著  
出版 朝日新聞出版 2026.4
大きさ等 19cm 239,2p
分類 519
件名 環境問題
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 1960年、東京都生まれ。元朝日新聞編集委員、ジャーナリスト。共著に『地球よ 環境元年宣言』(朝日新聞出版、2008年)など。2020~21年日本環境ジャーナリストの会会長、現・理事。2024年から現在まで、環境再生保全機構地球環境基金運営委員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 水俣公害病とプラスチックのつながり、「ごみ」から見える経済活動、地球温暖化、生物多様性…。40年ちかく環境、エネルギーを取材してきた元朝日新聞記者が、環境学の歴史と未来を考察する。
要旨 公害の原点と言われる水俣病は地球環境問題とつながっている。メチル水銀が脳の中枢神経をおかすだけではなく、プラスチックも脳を汚染する。大量の「ごみ」であるプラスチック、大気汚染、有害化学物質を経済システムから考え直すときがきた。世界が直面する最大の危機、地球温暖化を国際会議と社会から見るとどうなるか。人間の暮らしを支える水、食料、エネルギーは他の動植物から得ている。生物多様性が失われた大量絶滅時代の到来の危機―。いま私たちにとって、きわめて身近な地球の健康、人の健康、動植物の健康はもれなく関連しあうのだ。40年ちかく環境問題を取材してきた元朝日新聞記者が、個別の問題がどのようにつながるか、迫る危機を回避する方策を、現場をふまえてとらえる見取り図、「基本図書」決定版。
目次 第1章 終わらない公害と地球環境問題(水俣病とプラスチックのつながり;冷戦終結で地球環境問題に注目 ほか);第2章 ごみとプラスチック(プラスチックまみれ、人体への影響;プラ問題はいつ始まったのか ほか);第3章 激変する気候と国際会議(エンターテインメントになった「KYOTO」;横行するロビイストたち ほか);第4章 生物多様性の危機と追いつめられる生命(ヒトと動物、環境の健康は地続き;新型コロナは外来生物 ほか);第5章 環境正義と市民参加(社会正義なしに気候正義は存在しない;世界120カ国で若者の一斉行動 ほか);追記
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-263149-7   4-02-263149-X
書誌番号 1126002648
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126002648

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 519 一般書 回送中 - 2079648801 iLisvirtual
港北 公開 519 一般書 貸出中 - 2079729232 iLisvirtual